全パン連、「米飯との戦いなくす」 京都給食パン存続見通し 国産小麦使用パンに切り替え

西川隆雄会長

西川隆雄会長

 全日本パン協同組合連合会(全パン連)の西川隆雄会長は、京都市が進める「学校給食における『和食』の検討会議」がパン給食をなくし、全て米飯給食にするとした、いわゆる「京都市の学校給食パン問題」について「パブリックコメントの結果を受け、学校給食パンが最低限守られる見通し」であることを23日開催の全国理事会で明らかにした。その上で、国産小麦の価格が下がる中、食料自給率向上に資する、国内産を使用したパンを作り、学校給食として提供することで「学校給食におけるパンと米飯の戦いをなくす」考

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