タイ食品見本市に約7万人 日本からも72社・団体が参加

総合 展示会 2019.06.12 11891号 04面
ハラール・マーケットの会場。このブースではハラール認証を受けた牛肉を試食提供していた=5月31日、小堀晋一がバンコクで写す

ハラール・マーケットの会場。このブースではハラール認証を受けた牛肉を試食提供していた=5月31日、小堀晋一がバンコクで写す

タイフェックス2019のジャパン・パビリオン=5月31日、小堀晋一がバンコクで写す

タイフェックス2019のジャパン・パビリオン=5月31日、小堀晋一がバンコクで写す

 東南アジア最大級の食品見本市「タイフェックス2019」が5月28日から6月1日の日程で、タイの首都バンコク郊外の大型イベント施設で開催された。世界各地の40を超える国と地域から約2700の企業・団体が出展。食品を取り扱う輸入業者や飲食店など約7万人の来場者でにぎわった。  ノンタブリ県ムアントンターニーのイベント施設「インパクト」で開かれたタイフェックスは今年が16回目。年々規模を拡大しており、今年の総展示面積は約10万7000平方mとなった。単なる食品展示会の枠組みを超え

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