旭食品、関東エリア売上げ1000億円へ 低温、外食を深耕

卸・商社 ニュース 2019.07.19 11911号 01面
竹内慎副社長

竹内慎副社長

 旭食品は、関東エリアでの規模拡大を加速する。前期(19年3月期)に大きく伸ばした低温分野のさらなる効率化を推し進めるほか、外食事業はシナジー発揮によりグループ第2の柱へと育成を図る。今期の関東エリア業績目標は売上高1000億円(前年比13.9%増)、経常利益6億8000万円(5.4%増)に設定。大幅増収と増益を達成し、大台突破に挑む。  16日、同社が東京都内で開いた「関東旭友会」の第4回定時総会で主要仕入先に今期重点施策として示した。関東エリアを統括する竹内慎取締役副社長

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