ビール酒造組合・板垣専務理事 ビール酒税、いまだ高率 さらなる減税求める

酒類 ニュース 2021.01.27 12177号 01面
板垣武志専務理事

板垣武志専務理事

 ビール酒造組合は21年、昨年減税となりながらも世界的にはいまだ高率とされるビール酒税のさらなる減税要望や適正飲酒への取組みなど、業界共通の課題解決に努めていく方針だ。板垣武志専務理事が25日にオンラインで業界専門紙向けに会見して明らかにした。
 21年はビールの酒税のさらなる減税要望を続ける。板垣武志専務は昨年のビール減税を「長年の要望の結果であり大きな前進」と評価しながらも「1kl当たり15万5000円は世界的に見て、依然として高率」と指摘。コロナ

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