ビオセボン・ジャパン岡田尚也社長に聞く オーガニックSM10店に 日常使いを追求

小売 インタビュー 2019.04.03 11857号 04面
18年度は8店を新設、多店舗展開が本格化

18年度は8店を新設、多店舗展開が本格化

 イオンとフランス企業の合弁会社「ビオセボン・ジャパン」は、18年度に8店舗を新設、3月22日に開設した小田急藤沢店(神奈川県藤沢市)で国内店舗数が10店に達した。同月1日に就任した岡田尚也社長はイオン岡田元也社長の長男で、設立当初から同社に携わる。ビオセボンの成長戦略や、国内におけるオーガニック市場の発展性について聞いた。(宮川耕平)  --社長としてどのような方針を打ち出すか。  立ち上げから関わり、16年12月オープンの1号店では店長も務めた。これまでの取組みを継続して

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