全国支社局ネットワーク特集:北海道発=イオン北海道、「未来チャレンジ」基金へ…
2026.03.21【北海道発】イオン北海道は2月19日、北海道庁で「ほっかいどう未来チャレンジ応援募金」で募った寄付金186万8241円を「ほっかいどう未来チャレンジ基金」に贈呈した。 この取り組みは、北海道に貢献する意欲のある若者の海外での挑戦を官民一体となって応…続きを読む
26年の新潟県は、小売業界ではロピアをはじめ県外資本の参入がさらに進み競争が激化しする可能性が高い。また、コメを原料とする米菓やもち、包装米飯の各社が集積することから、引き続き原料米の動向に大きく左右されそうだ。一昨年夏から続くコメの高騰は依然として…続きを読む
ツルハホールディングス(HD)は昨年12月に経営統合したウエルシアホールディングス(HD)とのシナジーに手応えを示す。取引先との交渉も開始し、NBの仕入れ交渉やPB開発など商品面での計画通りに進んでいるという。8日の第3四半期決算説明会で話したもの。…続きを読む
●縮小する地域市場への影響は… 人口減少や少子高齢化に連動して、縮小が続く甲信エリアの食品市場。SMチェーンは長野のツルヤ、山梨のオギノら地元勢が固い基盤を築いているが、新規出店が続くドラッグストア、物価高で存在感を増すディスカウントストアなど、業…続きを読む
新たな年のスタートを切った長野・山梨両県の食品業界。厳しいコスト環境や人手不足、人口減少による市場規模の縮小、原材料や商品の輸出入に影を落とす国際情勢の不安定化など、さまざまな難題が待ち受ける五里霧中の幕開けとなった。 本紙がエリア内の食品関連企業…続きを読む
イオン九州は食品関連の店舗では、イオン67店、マックスバリュ117店、マックスバリュエクスプレス41店、ザ・ビッグ29店、ウエルシアプラス16店(2025年11月30日現在)を展開する。福岡での積極的な新規出店、九州内でのM&A実施など、特に近年は投…続きを読む
小売業界の動向で最近、特に大きな話題となったのが、イオン九州によるトキハインダストリーの完全子会社化だ。10月21日に基本合意書を締結。今年1月に株式譲渡実行予定。 トキハインダストリーは百貨店などを手掛けるトキハグループの関連会社。今年で設立55…続きを読む
◆系列化・越境出店相次ぐ スーパー業界は変貌の途上にある。2025年はグループ再編や、有力企業による新規エリアへの進出が目立った。この先、業界ランキングは入れ替わり、全国の勢力図は塗り替えられていくはずだ。企業体や店舗名が変わるだけでなく、SMのM…続きを読む
◆包丁いらず♪常備できる♪そしておいしい♪ 「トップバリュ うまみとじこめ野菜」は、これまでの水煮野菜とは違います。おうちに常備しておけば、買い物に行けない日も皮むきの時間がない時も、野菜本来のうまみがある手作りメニューがさっとつくれます。これからのイ…続きを読む
イオンは26年3月、首都圏と近畿圏のSM(食品スーパー)事業を再編する。首都圏はダイエーの関東事業とピーコックストアを展開するイオンマーケットをマックスバリュ関東に統合、新会社イオンフードスタイルとしてスタートする。近畿圏ではダイエーと子会社の光洋が…続きを読む
2025年もいよいよ年の瀬に差し掛かり、年末商戦が本格化する中、東北の小売企業各社は出店、改装の勢いを緩めない。イオンモール仙台上杉やみやぎ生協仙台ハーベストビレッジ店など話題の店舗が続々と開業しているほか、地域に親しまれてきたSMの店舗がドラッグス…続きを読む