【速報】イオントップバリュ、全商品で環境配慮達成 暮らし課題にも対応
2026.05.29
イオントップバリュは5月28日、「環境への取り組み説明会~人と地球とハーモニー2026~」を開催し、持続可能な社会の実現に向けた戦略を発表した。2023年に掲げた「すべてのトップバリュ商品を環境配慮商品へ」という目標について、25年度末までに全商品へ…続きを読む
【北海道】北海道キリンビバレッジとイオン北海道はこのほど、帯広市立明星小学校にベルマーク2万8214点を寄贈した。同日には贈呈式が開催され、同社広域流通部の白川秀樹部長、帯広市立明星小学校の渡辺教浩校長らが出席した。 この取り組みは、両社が共同で昨…続きを読む
小売各社は都心回帰で新たな成長領域を開拓するため、小型SMの開発を加速する。ローソンが生鮮品を扱う新業態「Lミニマート」を今年度上期中に出店する計画を打ち出したほか、先行するイオングループは都市型小型SM「まいばすけっと」を30年度に2500店にまで…続きを読む
緊迫した中東情勢により、2026年の経営環境は流動的だ。節約意識やコスト増に拍車が掛かるとの見通しはあっても、現状でそのインパクトの程度は測り難い。一方、政府が準備する食品の消費税率ゼロ化の影響をどう見るか、スーパー大手の経営トップは4月上旬の決算会…続きを読む
イオンの吉田昭夫社長は9日の決算会見で首都圏でのシェア拡大はグループの持続的な成長に必須とし、成果の一つとして小型業態「まいばすけっと」の好調を挙げた。また同日、グループのユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス(USMH)は都心部に展開す…続きを読む
【北海道】イオン北海道は9日、小寺博之取締役執行役員営業本部長が代表取締役社長に就任する人事を発表した。5月21日開催予定の株主総会で正式決定する。 小寺博之氏(こてら・ひろゆき)1968年4月11日生まれ、58歳。91年4月ジャスコ(現イオン)入…続きを読む
イオン北海道の26年2月期決算は売上高が3800億6300万円(前年比7.4%増)、営業利益83億3200万円(同5.6%増)、経常利益80億2800万円(同0.1%増)の増収増益で、当期純利益は37億3200万円(同3.5%増)。「イオンのあるまち…続きを読む
イオンは価格強化と利益確保の両立を図り、PBシフトやNBの原価低減を一段と進める。グループPB「トップバリュ」は、25年度の売上高1兆2000億円を今期は1兆4000億円に引き上げる。NBは重点商品のグループ共同調達を8000億円から9000億円規模…続きを読む
ツルハホールディングス(HD)は27年2月期~29年2月期の新中期経営計画で食品強化「ドラッグ&フード」業態を確立し、400店の展開を目指す。統合したウエルシアホールディングスとのPBの集約化やイオンのトップバリュなどで売上高構成比15%を目標とする…続きを読む
イオンの26年2月期連結決算は、営業収益10兆7153億4200万円(前年比5.7%増)、営業利益2704億5900万円(同13.8%増)、経常利益2430億3100万円(同8.4%増)、当期純利益726億7700万円(同167.5%増)だった。営業…続きを読む
イオンの吉田昭夫社長は9日の決算会見で、首都圏でのシェア拡大はグループの持続的な成長に必須とし、成果の一つとして小型業態「まいばすけっと」の好調を挙げた。(宮川耕平) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。