◆ワイン特集:新需要創出に注力 中高価格帯を強化
2026.08.14
ワイン市場は停滞局面が続く。円安や物価高で需要が伸び悩む中、各社は商品構成や販売戦略を見直し、中高価格帯の提案や体験価値の強化を通じ、新たな需要の創出に力を入れる。(岡朋弘) ●各社、商品構成や販売戦略見直し 家庭用市場はコロナ禍の巣ごもり需要で…続きを読む
小売業の動向を大きく左右する人口。少子高齢化最先端をゆく東北は今年5月現在で808万0301人。20年調査から50万人減少し、減少率は6.2%。減少率はやはり秋田県が8.1%で全国一。青森県7.9%で2位。岩手県・山形県7.0%とともに3位。秋田県は…続きを読む
熊本県で28日に発生した地震の影響で、イオン九州は、29日時点で熊本県内17店舗の営業を見合わせている。また、流通大手のイズミも、一部店舗で外装や内装、店内スプリンクラーといった設備の損傷が発生していることから、同県内の全店舗で休業している。 ※詳細…続きを読む
イオンは18日、新潟県西部の上越市と包括連携協定を締結した。同市とは、これまでも警察や行政と連携した「交通安全・特殊詐欺被害防止啓発活動」など、地域に根差した取り組みを進めてきた。その中で今回は地産地消と地域産品の販売拡大、子育て支援など地域に根差し…続きを読む
【九州】イオン九州は28日、イオン福岡東ショッピングセンター内に核店舗として「ザ・ビッグ福岡東店」をオープンした。同施設はもともと、2000年に「福岡東サティ」として開店。11年には「イオン福岡東店」に屋号を変え、のべ26年にわたって地域で営業を続け…続きを読む
【東北】7月10日は「納豆の日」。キユーピーは納豆と同社「深煎りごまドレッシング」を混ぜ、キャベツの千切りにのせて食べる新しいサラダを提案、10日にイオン福島店(福島市)で試食会を開いた。 なぜ、福島市なのか--。同社東北支店は納豆の消費金額が日本…続きを読む
新型コロナの発症者が依然として出ているものの、一時の猛威ではなくなっており、多くの来場者が集うイベントなどはコロナ以前のように当たり前のように開催されるようになっている。こうした流れの中で小売流通業各店舗への来店客数も増加しており、価格改定の影響など…続きを読む
●多業態でイオン生活圏構築 イオンのベトナム事業の売上高は25年度に1000億円に到達した。コロナ以前の19年度に比べ2.5倍に拡大しており、直近2ヵ年は20%以上の伸長率だ。立地に合わせたマルチフォーマット展開や、PB・生鮮・惣菜のサプライチェー…続きを読む
イオンのベトナム事業の売上高は25年度に1000億円に到達した。コロナ以前の19年度に比べ2.5倍に拡大しており、直近2ヵ年は20%以上の伸長率だ。立地に合わせたマルチフォーマット展開や、PB・生鮮・惣菜のサプライチェーン構築など、日本で培ったノウハ…続きを読む
イオングループでディスカウントストア(DS)を運営するイオンビッグは、東北から近畿エリアまで129店を展開、25年度の売上高は2950億円だった。23年度以降、プロセスセンター(PC)や物流センターなどのインフラ整備や、93店に及ぶ既存店の活性化を進…続きを読む
●イオン「トップバリュ」大幅伸長 セブン低価格「ザ・プライス」を拡大 イオンとセブン&アイ・ホールディングス(HD)の大手小売2社のPBの販売実績で、伸びで格差が出た。イオンのトップバリュの25年度の売上げが1兆1907億円で、前年比9.9%増とほ…続きを読む