イオン、「トップバリュ」ニーズ開拓に独自色 冷凍納豆など挑戦商品投入
2026.08.31
イオンは、PB「トップバリュ」でニーズ変化を見越した独自の商品展開を強める。伸長するトルティーヤ関連の需要にカテゴリー横断で対応するほか、納豆を冷食化してストック需要を掘り起こす。チョコなど嗜好性の強い分野でチャレンジ的な商品を投入するなど、商品開発…続きを読む
商品概要:ガーリックバターの豊かな風味と醤油のコクを掛け合わせた。ソースがよく絡む縮れ太麺に、醤油ベースのソースと、クセになるガーリックのうまみと溶け出したバターの香りを組み合わせ、さらにコショウとオイスターソースでアクセントをプラスし、一口食べたらや…続きを読む
商品概要:ニンニクのうまみと唐辛子の辛さ、卵のまろやかさのバランスにこだわったソースに、ニンニクと唐辛子をオリーブオイルで炒めたペペロンチーノの香りと卵の香りを合わせたオイルを加え、ソースがよく絡む縮れ太麺で、クセになるうまさに仕上げた。麺量120gの…続きを読む
◆「トップバリュ 福岡県産/山梨県産/長野県産 シャインマスカットぶどう」 シャインマスカット登場のシーズンです。トップバリュでは、九州の福岡県産から山梨県産、長野県産と産地リレーをしながらおいしいシャインマスカットを追いかけて、みなさまの食卓にお…続きを読む
【九州】イオン九州は28日、イオン福岡東ショッピングセンター内に核店舗として「ザ・ビッグ福岡東店」をオープンした。同施設はもともと、2000年に「福岡東サティ」として開店。2011年には「イオン福岡東店」に屋号を変えており、延べ26年にわたって地域で…続きを読む
食品小売をめぐる勢力図が大きく変わり始めている。これまでイオンとセブン&アイ・ホールディングス(HD)がそれぞれ複数業態や事業を抱え、両社が一大流通グループとしてしのぎを削ってきた。セブン&アイHDによるCVS事業への集中化でその大手2強の構図が終焉…続きを読む
中国エリアの商業6業態の販売実績は、この4月までで4ヵ月連続で前年実績を上回った。依然としてドラッグストアチェーンの売場拡大が続いており、昨年12月に48ヵ月ぶりに前年実績を下回ったものの、4月までの1年間でエリア内店舗数を20店舗以上増やしている。…続きを読む
小売業の動向を大きく左右する人口。少子高齢化最先端をゆく東北は今年5月現在で808万0301人。20年調査から50万人減少し、減少率は6.2%。減少率はやはり秋田県が8.1%で全国一。青森県7.9%で2位。岩手県・山形県7.0%とともに3位。秋田県は…続きを読む
熊本県で28日に発生した地震の影響で、イオン九州は、29日時点で熊本県内17店舗の営業を見合わせている。また、流通大手のイズミも、一部店舗で外装や内装、店内スプリンクラーといった設備の損傷が発生していることから、同県内の全店舗で休業している。 ※詳細…続きを読む
イオンは18日、新潟県西部の上越市と包括連携協定を締結した。同市とは、これまでも警察や行政と連携した「交通安全・特殊詐欺被害防止啓発活動」など、地域に根差した取り組みを進めてきた。その中で今回は地産地消と地域産品の販売拡大、子育て支援など地域に根差し…続きを読む
【九州】イオン九州は28日、イオン福岡東ショッピングセンター内に核店舗として「ザ・ビッグ福岡東店」をオープンした。同施設はもともと、2000年に「福岡東サティ」として開店。11年には「イオン福岡東店」に屋号を変え、のべ26年にわたって地域で営業を続け…続きを読む