関西中四国小売流通特集:小売展望・四国エリア=イオン、市場寡占化変わらず
2026.09.26
●M&A戦略活発で競争激化 高齢化、人口減少が著しい四国エリアでは、年々市場が縮小する中、イオンが積極的にM&A戦略を展開したことで、同グループが圧倒的なシェアを誇るなど、市場の寡占化が進んでいる状況に変化はない。 四国最大の小売企業であるフジは…続きを読む
◇本部長に聞く部門テーマと戦略 ◆商品本部・山本治取締役執行役員商品本部長 商品本部は、ニーズをとらえた商品開発、品揃えの最適化を進める。トップバリュ強化に加えてローカルPBの開発を積極化するという山本治取締役執行役員商品本部長に今年度の取り組み…続きを読む
◆新中期経営計画・重点戦略など イオン北海道は、31年2月期を最終年度とする新中期経営計画の始動とタイミングを合わせ、小寺博之取締役執行役員営業本部長が5月、社長に就任した。新たな経営陣による執行体制で新中計にチャレンジ、環境変化に対応しながら、既…続きを読む
イオン北海道は、26年度を初年度とする新たな中期経営計画をスタートした。5月には青柳英樹前社長の後任として、小寺博之取締役執行役員営業本部長が就任。新たな経営陣による執行体制で計画具現化に向けてアクセルを加速させている。 パーパスに据えたのは「地域…続きを読む
◇売場の“魅せ場” 業界スタンダードの進化 精肉商材は食卓のメーンディッシュを担う。鮮魚よりも登場頻度が高く、畜種ごと、部位ごとに多彩なメニューを展開できる。日常的な食材である一方、週末のごちそうにも対応する。使い勝手を高めることや、具体的なメニュ…続きを読む
イオンは、PB「トップバリュ」でニーズ変化を見越した独自の商品展開を強める。伸長するトルティーヤ関連の需要にカテゴリー横断で対応するほか、納豆を冷食化してストック需要を掘り起こす。チョコなど嗜好性の強い分野でチャレンジ的な商品を投入するなど、商品開発…続きを読む
●「価値」と「値ごろ感」がポイントです 8月末の「野菜の日」の頃は、まだまだ暑い夏が続く毎日です。夏バテしやすいこの時期も、野菜をおいしくたくさん召し上がっていただいて、みなさまに元気にお過ごしいたけるようトップバリュではさまざまな商品をご提案して…続きを読む
◆大きな葉で包めるサラダナタコス 包むだけ!おうちでヘルシータコスパーティー♪ <材料・2人分> ・「トップバリュ 大きな葉で包めるサラダナ」……4枚 ・「トップバリュ タコスミート」……1個 ・「トップバリュ 減の恵みトマト」……1/2個…続きを読む
総務省が26年5月に発表した25年国勢調査の人口速報集計結果(総務省統計局)によると、同年10月1日現在、四国4県の中では愛媛県が唯一、100万人超えとなる126万88人で人口が最も多い。次いで香川県が90万7725人で、徳島県が67万5489人と続…続きを読む
イオンは、PB「トップバリュ」でニーズ変化を見越した独自の商品展開を強める。伸長するトルティーヤ関連の需要にカテゴリー横断で対応するほか、納豆を冷食化してストック需要を掘り起こす。チョコなど嗜好性の強い分野でチャレンジ的な商品を投入するなど、商品開発…続きを読む
人口減少のペースが加速する甲信エリア。食品の小売市場もシュリンクが続くが、ナショナルチェーンの参入やドラッグストア(DgS)、ディスカウントストア(DS)の攻勢などで、競争が激化している。 SMチェーンは長野のツルヤ、山梨のオギノら地元勢が盤石の基…続きを読む