冷食春夏商戦、一食完結型が続々 主食の空白領域狙う
2026.02.02
家庭用冷凍食品の春夏は、市場が拡大している一食完結型のワンプレートに新たな動きが出てきた。セットとなる主食は米飯や麺類、主菜のおかずは和・洋・中華が多い中、日本ハム冷凍食品はナンとカレーのエスニックで新規参入。テーブルマークもこれまでなかった主食にう…続きを読む
小売業界の動向で最近、特に大きな話題となったのが、イオン九州によるトキハインダストリーの完全子会社化だ。10月21日に基本合意書を締結。今年1月に株式譲渡実行予定。 トキハインダストリーは百貨店などを手掛けるトキハグループの関連会社。今年で設立55…続きを読む
◆系列化・越境出店相次ぐ スーパー業界は変貌の途上にある。2025年はグループ再編や、有力企業による新規エリアへの進出が目立った。この先、業界ランキングは入れ替わり、全国の勢力図は塗り替えられていくはずだ。企業体や店舗名が変わるだけでなく、SMのM…続きを読む
◆包丁いらず♪常備できる♪そしておいしい♪ 「トップバリュ うまみとじこめ野菜」は、これまでの水煮野菜とは違います。おうちに常備しておけば、買い物に行けない日も皮むきの時間がない時も、野菜本来のうまみがある手作りメニューがさっとつくれます。これからのイ…続きを読む
イオンは26年3月、首都圏と近畿圏のSM(食品スーパー)事業を再編する。首都圏はダイエーの関東事業とピーコックストアを展開するイオンマーケットをマックスバリュ関東に統合、新会社イオンフードスタイルとしてスタートする。近畿圏ではダイエーと子会社の光洋が…続きを読む
2025年もいよいよ年の瀬に差し掛かり、年末商戦が本格化する中、東北の小売企業各社は出店、改装の勢いを緩めない。イオンモール仙台上杉やみやぎ生協仙台ハーベストビレッジ店など話題の店舗が続々と開業しているほか、地域に親しまれてきたSMの店舗がドラッグス…続きを読む
イオンは26年3月、首都圏と近畿圏のSM(食品スーパー)事業を再編する。首都圏はダイエーの関東事業とピーコックストアを展開するイオンマーケットをマックスバリュ関東に統合、新会社イオンフードスタイルとしてスタートする。近畿圏ではダイエーと子会社の光洋が…続きを読む
【北海道】イオン北海道は11月24日から、道内のイオンやイオンスーパーセンター、マックスバリュ、フードセンター105店舗で北海道の素材にこだわった「ソラチ すきやき割下」=写真=を販売している。 「ソラチ すきやき割下」は家庭で本格的なすき焼きが楽…続きを読む
ツルハホールディングス(HD)とウエルシアホールディングス(HD)は1日、経営統合が実現した。統合による価値創造を示す新PB「からだとくらしに、+1」も発表し、来春に発売する予定で開発を加速する。取引先との交渉も始めてNBの共同調達によるシナジーも追…続きを読む
●ブレンドスパイスだから、間違いない! 外袋からとり出したオーブンバッグをそのままオーブンへ、あとは焼き上がりを待つだけ。クリスマスのテーブルは、このごちそう自家製ローストチキンさえあれば、みんなが笑顔になること間違いなし! ●今年はさらに、山椒…続きを読む
イオンは10月30日~11月3日、「イオン」「イオンスタイル」「マックスバリュ」など全国のグループ20社、約1700店舗で、イタリア大使館貿易促進部後援のもと、過去最大規模の「イオン イタリアフェア」を開催しました。 フェアは「イオンがまるでイタリ…続きを読む