イオンビッグ、安さと買いやすさ追求 港南台店で最新モデル展開
2026.07.13
イオングループでディスカウントストア(DS)を運営するイオンビッグは、東北から近畿エリアまで129店を展開、25年度の売上高は2950億円だった。23年度以降、プロセスセンター(PC)や物流センターなどのインフラ整備や、93店に及ぶ既存店の活性化を進…続きを読む
この夏、スナック感覚で調理せずにそのまま食べられる「鶏皮から揚げ」が登場! 冷たいまま食べられて、しょうゆベースの味が後をひきます。冷凍食品売場からそのまま花火大会やBBQに持って行ったり、家に常備してビールのお供にしたり。これまでミンチ肉の材料で…続きを読む
イオントップバリュは5月28日、「環境への取り組み説明会~人と地球とハーモニー2026~」を開催し、持続可能な社会の実現に向けた戦略を発表した。2023年に掲げた「すべてのトップバリュ商品を環境配慮商品へ」という目標について、25年度末までに全商品へ…続きを読む
●北海道の医療応援 【北海道】北海道キリンビバレッジとイオン北海道、北海道は11日、北海道の医療を応援する3者初の共同企画「北海道の医療へエールを!」を開始。8日に北海道庁官民交流サロンCONNECT(こねくと)でキックオフセレモニーが行われ、白川…続きを読む
中東情勢の余波は、小売企業のPB戦略にも対応を迫る。需要拡大を見込める環境ながら、すでにNBにも出始めているコスト増や安定供給の課題がつきまとう。一番の問題は先行きが不透明なことだが、自社主導の商品開発だけに先行きの見通しもきく。イオンは11日、「ト…続きを読む
小売各社は都心回帰で新たな成長領域を開拓するため、小型SMの開発を加速する。ローソンが生鮮品を扱う新業態「Lミニマート」を今年度上期中に出店する計画を打ち出したほか、先行するイオングループは都市型小型SM「まいばすけっと」を30年度に2500店にまで…続きを読む
イオンは26~30年度までの新中期経営計画で持ち株会社として主導的に食品小売の事業構造を改革し、収益構造の改革を推進し、新SMモデルを構想する。首都圏では小型SMやネットスーパーなど複数業態で市場を開拓し、30年度に同エリアで最大シェアの営業収益2兆…続きを読む
イオンは26~30年度までの新中期経営計画で持ち株会社として主導的に食品小売の事業構造を改革し、収益構造の改革を推進し、新SMモデルを構想する。首都圏では小型SMやネットスーパーなど複数業態で市場を開拓し、30年度に同エリアで最大シェアの営業収益2兆…続きを読む
◇売場の“魅せ場” 業界スタンダードの進化 顧客を魅了しようとするスーパーの取り組みは、売場を目に見えるかたちで変えている。高齢化・人口減の中で選ばれ続けるには、既存顧客の支持を守るだけでは足りず、次世代の新規顧客も魅了する必要があるからだ。その積…続きを読む
◆トップバリュのサンドイッチ、10年目突入 ワンハンドサラダをランチに、朝食に! ●この春のNew face! 10年目を迎えるトップバリュのサンドイッチが、この春またパワーアップ! ゆで卵はごろっと、野菜はシャキッと。特徴は、より「手作り感」が…続きを読む
イオンは24~30日、グループ24社・約4600店でフランスフェアを開催する。最大展開店舗では前年の1.4倍に相当する約800品のフランス産品を集める。 今年は南仏・オクシタニー地方にフォーカスすることで企画内容を掘り下げた。同地域の伝統料理である…続きを読む