イオン、PBで売上げ・利益拡大 NBは共同調達強化
2026.04.13
イオンは価格強化と利益確保の両立を図り、PBシフトやNBの原価低減を一段と進める。グループPB「トップバリュ」は、25年度の売上高1兆2000億円を今期は1兆4000億円に引き上げる。NBは重点商品のグループ共同調達を8000億円から9000億円規模…続きを読む
イオンは18日、京成電鉄との資本業務提携に基づくプロジェクトとして旧施設を再開発した「イオンモール津田沼 South(サウス)」(千葉県習志野市)をオープンさせた。(宮川耕平) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
【北海道発】イオン北海道は2月19日、北海道庁で「ほっかいどう未来チャレンジ応援募金」で募った寄付金186万8241円を「ほっかいどう未来チャレンジ基金」に贈呈した。 この取り組みは、北海道に貢献する意欲のある若者の海外での挑戦を官民一体となって応…続きを読む
3月1日付 〈組織変更〉 ▽事業・財務戦略担当下にコントロール担当を配置し、その担当下に経営管理部を配置▽IRグループと株式グループを統合し、IR・SR部を新設、事業・財務戦略担当下に配置▽財経担当下に経理企画部を新設 〈人事異動〉 ▽執行役…続きを読む
イオンのグループPB「トップバリュ」は、25年度の売上高が計画通り1兆2000億円に到達する見通しだ。24年度比では約9%増となる。価格訴求型のシリーズ「ベストプライス」がけん引役で、値入れ高を追求した売上げ拡大策は、利益率の改善にもつながっていると…続きを読む
オーストラリア・タスマニア島の「イオン直営牧場」で大切に育てられる「タスマニアビーフ」は、肉本来のうま味、きめ細やかな肉質が自慢。イオンでは、ジューシーさが自慢の王道ステーキはもちろん、日常使いできるお手頃価格の商品もご用意しています。ハレの日も日常…続きを読む
3月1日付 〈組織変更〉 ▽事業構造改革担当を「事業・財務戦略担当」に改称し、担当下に財経担当、コントロール担当、事業推進担当、戦略担当を配置する。財経担当下には、事業構造改革部を移管し配置▽スーパーマーケット事業の成長戦略と併せて、グループの首…続きを読む
家庭用冷凍食品の春夏は、市場が拡大している一食完結型のワンプレートに新たな動きが出てきた。セットとなる主食は米飯や麺類、主菜のおかずは和・洋・中華が多い中、日本ハム冷凍食品はナンとカレーのエスニックで新規参入。テーブルマークもこれまでなかった主食にう…続きを読む
きのこの中でも自然に近い環境で育つオーガニックであればさらにヘルシー、風味も格別です。ラインナップが充実したトップバリュグリーンアイオーガニックきのこシリーズの魅力に迫ります。 ◆オーガニックきのこのクリームスープ <材料・4人分> ・「生しい…続きを読む
◇きらめく赤色!「トップバリュグリーンアイオーガニック イオン日高農場(埼玉県)産オーガニックビーツ」 イオンスタイル品川シーサイドで子育て・健康志向層に好評 ●栄養価が高くいま注目の野菜 「食べる輸血」と称されるほど栄養価の高いビーツが、スー…続きを読む
25年は積極的な賃上げなどで所得環境が改善し、景気は緩やかに回復している一方で、物価上昇が続き、節約志向が継続しました。当社が経営基盤としている北海道では、人口減少も進み今後も続くと予測されています。このような環境下、当社は多様なフォーマットを持つ強…続きを読む