九州つゆ特集:地域品充実やPB展開も
2026.04.06九州の小売業動向を見ると、しばらく九州外で店を増やしてきたロピアが出店を再開し始めた。今年オープンしたロピア長浜店。同店のつゆ売場を視察に行くと、全国メーカーよりも九州メーカーの商品が目立っていた。唐船峡食品の「涼味 唐船峡めんつゆ」は別スペースで特…続きを読む
オーストラリア・タスマニア島の「イオン直営牧場」で大切に育てられる「タスマニアビーフ」は、肉本来のうま味、きめ細やかな肉質が自慢。イオンでは、ジューシーさが自慢の王道ステーキはもちろん、日常使いできるお手頃価格の商品もご用意しています。ハレの日も日常…続きを読む
3月1日付 〈組織変更〉 ▽事業構造改革担当を「事業・財務戦略担当」に改称し、担当下に財経担当、コントロール担当、事業推進担当、戦略担当を配置する。財経担当下には、事業構造改革部を移管し配置▽スーパーマーケット事業の成長戦略と併せて、グループの首…続きを読む
家庭用冷凍食品の春夏は、市場が拡大している一食完結型のワンプレートに新たな動きが出てきた。セットとなる主食は米飯や麺類、主菜のおかずは和・洋・中華が多い中、日本ハム冷凍食品はナンとカレーのエスニックで新規参入。テーブルマークもこれまでなかった主食にう…続きを読む
きのこの中でも自然に近い環境で育つオーガニックであればさらにヘルシー、風味も格別です。ラインナップが充実したトップバリュグリーンアイオーガニックきのこシリーズの魅力に迫ります。 ◆オーガニックきのこのクリームスープ <材料・4人分> ・「生しい…続きを読む
◇きらめく赤色!「トップバリュグリーンアイオーガニック イオン日高農場(埼玉県)産オーガニックビーツ」 イオンスタイル品川シーサイドで子育て・健康志向層に好評 ●栄養価が高くいま注目の野菜 「食べる輸血」と称されるほど栄養価の高いビーツが、スー…続きを読む
25年は積極的な賃上げなどで所得環境が改善し、景気は緩やかに回復している一方で、物価上昇が続き、節約志向が継続しました。当社が経営基盤としている北海道では、人口減少も進み今後も続くと予測されています。このような環境下、当社は多様なフォーマットを持つ強…続きを読む
26年の新潟県は、小売業界ではロピアをはじめ県外資本の参入がさらに進み競争が激化しする可能性が高い。また、コメを原料とする米菓やもち、包装米飯の各社が集積することから、引き続き原料米の動向に大きく左右されそうだ。一昨年夏から続くコメの高騰は依然として…続きを読む
ツルハホールディングス(HD)は昨年12月に経営統合したウエルシアホールディングス(HD)とのシナジーに手応えを示す。取引先との交渉も開始し、NBの仕入れ交渉やPB開発など商品面での計画通りに進んでいるという。8日の第3四半期決算説明会で話したもの。…続きを読む
●縮小する地域市場への影響は… 人口減少や少子高齢化に連動して、縮小が続く甲信エリアの食品市場。SMチェーンは長野のツルヤ、山梨のオギノら地元勢が固い基盤を築いているが、新規出店が続くドラッグストア、物価高で存在感を増すディスカウントストアなど、業…続きを読む
新たな年のスタートを切った長野・山梨両県の食品業界。厳しいコスト環境や人手不足、人口減少による市場規模の縮小、原材料や商品の輸出入に影を落とす国際情勢の不安定化など、さまざまな難題が待ち受ける五里霧中の幕開けとなった。 本紙がエリア内の食品関連企業…続きを読む