●イオン「トップバリュ」大幅伸長 セブン低価格「ザ・プライス」を拡大 イオンとセブン&アイ・ホールディングス(HD)の大手小売2社のPBの販売実績で、伸びで格差が出た。イオンのトップバリュの25年度の売上げが1兆1907億円で、前年比9.9%増とほ…続きを読む
【中部】イオンは、今秋に開催される「愛知・名古屋2026大会(第20回アジア競技大会・第5回アジアパラ競技大会)」におけるパートナーシップ契約を組織委員会と締結した。協賛ランクは最高位の「Tier1(プレステージパートナー)」。同社は東海エリア発祥の…続きを読む
◇今年はお値ごろ、たくさん味わいましょう ●進化を続ける伝統の味。「鹿児島県産 うなぎ蒲焼」 鹿児島県志布志市有明町の温暖な気候、良質な地下水、そして常に管理されている水温と水質。うなぎにとって快適な環境で、大切に育てられているのが「グリーンアイ…続きを読む
◇SDGs最前線=小売 中東情勢急変で対策加速 中東情勢に端を発するさまざまなコスト増や安定調達への懸念が、スーパーの事業活動の重荷になることは確かだ。半面、対応策ともいえるプラスチック使用量の削減や省エネ・再エネ利用の促進は、サステナビリティの取…続きを読む
ここ数年の猛烈な暑さとインフレ局面は、夏ギフトの選定基準や購買行動を変えつつある。小売各社の提案は、以前に増して涼感やスタミナ対策の打ち出しが強まっている。また、節約意識から早期割引やネット優待での購入に傾斜している。梅雨が明けた後の気象は来店機会を…続きを読む
主に上場するGMSやSMのスーパー、CVSの食品小売企業の前26年2月期、3月期決算が出揃った。一覧表をつけて、業績比較をしたまとめた記事を掲載したが、いささか悩んだ点があった。大手小売の二つの企業であるイオンとセブン&アイ・ホールディングスをどう扱…続きを読む
中東情勢の混乱によって年内の大規模な食品値上げラッシュ再燃が予測されていたが、早くも夏以降の価格改定が相次ぐ。ナフサ由来の包材価格上昇に加えて原材料高や人件費・物流費・エネルギーコストなどの上昇が続いているためだ。中東影響を織り込んでいない値上げも含…続きを読む
【関西】イオンは5月29日から6月30日までの約1ヵ月間、「イオン」「イオンスタイル」「マックスバリュ」などグループ全国23社、約5700店舗で「えらぼう。未来につながる今を」フェアを開催している。5回目となる今回は参加企業が49社に拡大。環境配慮型…続きを読む
この夏、スナック感覚で調理せずにそのまま食べられる「鶏皮から揚げ」が登場! 冷たいまま食べられて、しょうゆベースの味が後をひきます。冷凍食品売場からそのまま花火大会やBBQに持って行ったり、家に常備してビールのお供にしたり。これまでミンチ肉の材料で…続きを読む
イオントップバリュは5月28日、「環境への取り組み説明会~人と地球とハーモニー2026~」を開催し、持続可能な社会の実現に向けた戦略を発表した。2023年に掲げた「すべてのトップバリュ商品を環境配慮商品へ」という目標について、25年度末までに全商品へ…続きを読む