ファミリーマート、中食で減塩メニュー拡充 大豆ミートもシリーズ化

小売 ニュース 2019.09.18 11941号 04面
下期の重点商品をアピールする佐藤英成常務(左)

下期の重点商品をアピールする佐藤英成常務(左)

 ファミリーマートは、健康志向をテーマにした中食戦略の一環で、減塩メニューや大豆ミートの開発を進める。鶏肉や豚肉と比べても低カロリー・高タンパク質が特徴の大豆ミートを使用した商品は、そぼろにすることで畜肉との食感の違いを抑える。12月以降、ガパオライスやビビンバ、そぼろ丼などを順次、投入する予定だ。(宮川耕平)  減塩メニューの開発は、おいしさを犠牲にしないことが前提となる。減塩で一つのカテゴリーを追求するのではなく、可能なものを単品ごとに商品化していく。  減塩のための工夫

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