ファミリーマート、ファミチキ20周年で大人向けフレーバー
2026.09.28
ファミリーマートは看板商品「ファミチキ」が発売から今年で20周年を迎えたのを記念して新フレーバー3種類「スモーキーペッパー味」「ごま山椒味」「ピッツァ味」を29日から3週連続で全国の店舗で数量限定で発売する。大人向けの味わい「オトナ★ファミチキ」をコ…続きを読む
ファミリーマートは食品メーカーなど15社、18のブランドとコラボした商品を9月1日から全国の店舗で発売する。過去最多のブランド数で協業し、創立45周年記念の取組みの一環として「ファミマとコラボ祭り」と題して展開する。看板商品の味を再現したファストフー…続きを読む
9月1日付 〈組織変更〉 ▽社長直轄組織として「2030プロジェクト室」を新設=2030年に向けた重要なプロジェクトの統括・機能強化をすべく専門組織を新設する 〈人事異動〉▽兼2030プロジェクト室長、CSCO補佐商品価値・MD改革南雲克明
13日に発生した記録的な大雨「令和8年8月千葉豪雨」は、千葉県内の広範囲が冠水するなど食品業界にも影響をもたらした。浸水・停電によって一部の小売店舗や外食店が休業。千葉市では約2500台の故障車両が道路に放置され、高速道の土砂崩れも起きるなど、一時幹…続きを読む
千葉豪雨の影響で、CVSも大手3社で各社10店舗以上で休業にせざるを得ない状況だったが、営業再開が進んでいる。ローソンは14日時点で最大19店が休業していたが、17日中に休業全店で営業再開した。本部社員も延べ約350人を派遣して復旧作業を応援した。フ…続きを読む
ファミリーマートは具材やご飯がたっぷりの一品完結型のおむすびに商機を見いだしている。節約志向が根強い中、手軽さとおいしさを両立できるニーズに対応してのこと。おむすび専門店のぼんご監修の新商品を18日から発売するほか、同社のおむすびアンバサダー・大谷翔…続きを読む
●「今」伝える支援活動 認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえは、こども食堂のリアルを伝える新プロジェクト「みんなのこども食堂ものがたりフェス2026」を開催する。4日、発表した。ファミリーマートや日本ケロッグら趣旨に賛同する参画企業や…続きを読む
9月1日付 ▽秘書室長(マーケティング本部サステナビリティ推進部長)大澤寛之▽首都圏第1開発部長(秘書室長)岡村英明▽首都圏第1開発部長を解く、首都圏第2開発部長荒井良二▽クリエイティブオフィス&8ゼネラルマネージャー(同補佐)山中伸哉▽マーケティ…続きを読む
CVS6社の27年2月期第1四半期(26年3~5月)業績は、本業のもうけを示す営業利益(国際会計基準では事業利益)で明暗が分かれた。ファミリーマート、ローソン、スリーエフの3社が増益を確保した一方、セブン-イレブン・ジャパン(SEJ)とポプラが減益、…続きを読む
●実利伴う現場主義の支援 ファミリーマートが創立45周年に向けて推進する「いちばん環境にやさしい」取り組みの一環として、アラスカ産水産物を使用したおむすびの販売に伴う寄付活動を実施した。同社は6月30日、米国・アラスカ州キングサーモンで寄贈式を開催…続きを読む
●持続可能な調達網を構築 2026年9月に創立45周年を迎えるファミリーマートは、新スローガン「あなたのいちばんをたくさん作る『いちばんチャレンジ』」のもと、「産地と、コンビに、」をモットーに環境に配慮した取り組みを推進する。同社が目指すのは、日常…続きを読む