ファミリーマート、ベトナム・ハノイ市内に進出 今年度約20店目標
2026.09.14
ファミリーマートはベトナム・ハノイ市に進出した。先月20日に市内で2店を先行オープンし、19日には6店目の「ロイヤルシティ店」でグランドオープンセレモニーを開く。同市で今年度約20店の出店を目標にする。ホーチミン市に続く新エリアでの展開になる。 同…続きを読む
千葉豪雨の影響で、CVSも大手3社で各社10店舗以上で休業にせざるを得ない状況だったが、営業再開が進んでいる。ローソンは14日時点で最大19店が休業していたが、17日中に休業全店で営業再開した。本部社員も延べ約350人を派遣して復旧作業を応援した。フ…続きを読む
ファミリーマートは具材やご飯がたっぷりの一品完結型のおむすびに商機を見いだしている。節約志向が根強い中、手軽さとおいしさを両立できるニーズに対応してのこと。おむすび専門店のぼんご監修の新商品を18日から発売するほか、同社のおむすびアンバサダー・大谷翔…続きを読む
●「今」伝える支援活動 認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえは、こども食堂のリアルを伝える新プロジェクト「みんなのこども食堂ものがたりフェス2026」を開催する。4日、発表した。ファミリーマートや日本ケロッグら趣旨に賛同する参画企業や…続きを読む
9月1日付 ▽秘書室長(マーケティング本部サステナビリティ推進部長)大澤寛之▽首都圏第1開発部長(秘書室長)岡村英明▽首都圏第1開発部長を解く、首都圏第2開発部長荒井良二▽クリエイティブオフィス&8ゼネラルマネージャー(同補佐)山中伸哉▽マーケティ…続きを読む
CVS6社の27年2月期第1四半期(26年3~5月)業績は、本業のもうけを示す営業利益(国際会計基準では事業利益)で明暗が分かれた。ファミリーマート、ローソン、スリーエフの3社が増益を確保した一方、セブン-イレブン・ジャパン(SEJ)とポプラが減益、…続きを読む
●実利伴う現場主義の支援 ファミリーマートが創立45周年に向けて推進する「いちばん環境にやさしい」取り組みの一環として、アラスカ産水産物を使用したおむすびの販売に伴う寄付活動を実施した。同社は6月30日、米国・アラスカ州キングサーモンで寄贈式を開催…続きを読む
●持続可能な調達網を構築 2026年9月に創立45周年を迎えるファミリーマートは、新スローガン「あなたのいちばんをたくさん作る『いちばんチャレンジ』」のもと、「産地と、コンビに、」をモットーに環境に配慮した取り組みを推進する。同社が目指すのは、日常…続きを読む
CVS各社は新需要開拓に取り組み、来店動機を創出すべくしのぎを削る。ファミリーマートは人気ワイン漫画とのコラボレーションで新たな客層に訴求し、ローソンは特徴のある高単価商品と低単価商品の組み合わせで来店動機を創出する。セブン-イレブン・ジャパン(SE…続きを読む
認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえは、こども食堂のリアルを伝える新プロジェクト「みんなのこども食堂ものがたりフェス2026」を開催する。4日、発表した。ファミリーマートや日本ケロッグら趣旨に賛同する参画企業や団体と連携し、「こども食堂…続きを読む
ファミリーマートは価格据え置きの増量企画を初めて年2回開催する。今春に開催したのに続き、8月4日から「お値段そのまま おかわり45%増量作戦」として全国の店舗で行う。定番の人気商品だけでなく、帰省などで大勢が集まる機会にたこ焼き、野菜の高騰で千切りキ…続きを読む