ファミリーマート・小谷社長、中東情勢でコスト増懸念 包材集約など自助努力で備…
2026.04.10
ファミリーマートの小谷建夫社長は、米国やイスラエルによるイラン攻撃など不安定な中東情勢の影響について「地政学的なリスクの影響は計り知れない」と話し、物流や電気代などコストの上昇を懸念する。その上で、包材の集約やさまざまな経費削減など自助独力で影響をで…続きを読む
●世界No.1フードロス削減アプリ 日本でのサービス提供開始 デンマーク発、世界ナンバーワンのユーザー数を誇るフードロス削減アプリ「Too Good To Go(トゥー・グッド・トゥ・ゴー)」が1月28日、日本でのサービス提供を開始した。同サービス…続きを読む
3月1日付 〈組織変更〉▽チーフオフィサー組織の再編=「CICO-全社連携」(Chief Interdivisional Collaboration Officer)を廃止。「CMO・CCRO-マーケティング・新規事業」(Chief Marketi…続きを読む
ファミリーマートは16日、3月1日付で伊藤忠商事第8カンパニープレジデントの小谷建夫氏が代表取締役社長に就く人事を発表し、同日に記者会見した。小谷氏は細見研介社長が築いたアパレル事業の育成やリテールメディアの収益化などCVSの次世代化に成果を挙げたこ…続きを読む
ファミリーマートは16日、3月1日付で新社長となる小谷建夫氏が記者会見した。小谷氏は細見研介社長が築いたアパレル事業の育成やリテールメディアの収益化などCVSの次世代化に成果を上げたを踏まえ、「今年45周年の節目を迎え、たすきを受け取り、これらを根付…続きを読む
ファミリーマートは16日、3月1日付で代表取締役社長に伊藤忠商事の小谷達夫執行役員第8カンパニープレジデントを就ける人事を決めた。細見研介社長は2月末日で退任する予定。 ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
ファミリーマートは店舗に設置している防犯カメラで売場を撮影し、AIで売場の状態を点数化する新たな店舗運営支援システム「AI売場スコアリング」の実証実験を今月中旬から首都圏の一部店舗で開始する。店舗の業務効率化、品揃えの最適化と販売機会の最大化を目指す…続きを読む
◇青森・山形県産地動向 2025年の原料集荷量は1万8000tから2万tを計画しているが、1万5000tで終わるだろう。原料価格は5年前のおよそ2倍に跳ね上がっている。農協組織だから他の工場とは違い、生産者への還元も大事で、利益優先だけで走れない。…続きを読む
ファミリーマートは電子レンジで温めてすぐに食べられる「冷凍おむすび」3種類を13日から富山県、石川県、福井県の北陸地方の約540店で先行発売している。通常販売のおむすびと同一の国産米を使用し、店や家庭の電子レンジで加熱するだけ。すでに同エリアでは冷凍…続きを読む
振り返れば25年はファミリーマートにとって大きな転機の一年でした。大谷翔平選手との取り組みは、ファミリーマートのブランドを一段高いステージへと押し上げ、備蓄米の取り組みでは私たちが単なる「便利な存在」ではなく、社会を支えるインフラであることを日本中に…続きを読む
ファミリーマートは店舗に設置している防犯カメラで売場を撮影し、AIで売場の状態を点数化する新たな店舗運営支援システム「AI売場スコアリング」の実証実験を今月中旬から首都圏の一部店舗で開始する。(山本仁) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。