ファミリーマート・27年2月期中間 過去最高の事業利益達成
2026.10.16
ファミリーマートの27年2月期中間連結決算(国際会計基準)は増収増益だった。営業利益に相当する事業利益は前年同期より34億円増加し過去最高だった。販促強化や広告・メディア事業など国内外の事業会社関連収入が増えたほか、店舗経費や人件費、新型コーヒー什器…続きを読む
7月度の小売業は業態や企業によって明暗が分かれるものの、スーパーなど食品を中心にした業態は伸びが低かった。特に食品は夏物商材が苦戦したほか、コメの単価下落や価格競争も響いた。前年と比較して気温が低い日や雨天が多く、ゲリラ豪雨も多発し、客数や売れ筋商品…続きを読む
CVS大手3社はリテールメディア事業を推進する体制を整えた。ローソンの親会社の三菱商事とKDDIは合弁でリテールメディアの新会社を8月に設立し、1日から事業を開始した。セブン-イレブン・ジャパン(SEJ)は電通やサイバーエージェントと設立した「セブン…続きを読む
CVS大手3社はリテールメディア事業を推進する体制を整えた。ローソンの親会社の三菱商事とKDDIは合弁でリテールメディアの新会社を8月に設立し、1日から事業を開始した。セブン-イレブン・ジャパン(SEJ)は電通やサイバーエージェントと設立した「セブン…続きを読む
ファミリーマートは、新ユニフォームや身だしなみ基準の緩和で加盟店の人材の確保を支援する。10年ぶりにユニフォームを刷新して重ね着を推奨し、個性や多種多様な価値観を尊重するため、身だしなみも従来のルールを大幅に緩和する。応募数を25年度比50%増を目指…続きを読む
ファミリーマートは食品メーカーなど15社、18のブランドとコラボした商品を9月1日から全国の店舗で発売する。過去最多のブランド数で協業し、創立45周年記念の取組みの一環として「ファミマとコラボ祭り」と題して展開する。看板商品の味を再現したファストフー…続きを読む
9月1日付 〈組織変更〉 ▽社長直轄組織として「2030プロジェクト室」を新設=2030年に向けた重要なプロジェクトの統括・機能強化をすべく専門組織を新設する 〈人事異動〉▽兼2030プロジェクト室長、CSCO補佐商品価値・MD改革南雲克明
13日に発生した記録的な大雨「令和8年8月千葉豪雨」は、千葉県内の広範囲が冠水するなど食品業界にも影響をもたらした。浸水・停電によって一部の小売店舗や外食店が休業。千葉市では約2500台の故障車両が道路に放置され、高速道の土砂崩れも起きるなど、一時幹…続きを読む
千葉豪雨の影響で、CVSも大手3社で各社10店舗以上で休業にせざるを得ない状況だったが、営業再開が進んでいる。ローソンは14日時点で最大19店が休業していたが、17日中に休業全店で営業再開した。本部社員も延べ約350人を派遣して復旧作業を応援した。フ…続きを読む
ファミリーマートは具材やご飯がたっぷりの一品完結型のおむすびに商機を見いだしている。節約志向が根強い中、手軽さとおいしさを両立できるニーズに対応してのこと。おむすび専門店のぼんご監修の新商品を18日から発売するほか、同社のおむすびアンバサダー・大谷翔…続きを読む
●「今」伝える支援活動 認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえは、こども食堂のリアルを伝える新プロジェクト「みんなのこども食堂ものがたりフェス2026」を開催する。4日、発表した。ファミリーマートや日本ケロッグら趣旨に賛同する参画企業や…続きを読む