CVS大手3社、リテールメディア体制整備 ローソン親会社も合弁設立
2026.09.04
CVS大手3社はリテールメディア事業を推進する体制を整えた。ローソンの親会社の三菱商事とKDDIは合弁でリテールメディアの新会社を8月に設立し、1日から事業を開始した。セブン-イレブン・ジャパン(SEJ)は電通やサイバーエージェントと設立した「セブン…続きを読む
9月1日付 ▽秘書室長(マーケティング本部サステナビリティ推進部長)大澤寛之▽首都圏第1開発部長(秘書室長)岡村英明▽首都圏第1開発部長を解く、首都圏第2開発部長荒井良二▽クリエイティブオフィス&8ゼネラルマネージャー(同補佐)山中伸哉▽マーケティ…続きを読む
CVS6社の27年2月期第1四半期(26年3~5月)業績は、本業のもうけを示す営業利益(国際会計基準では事業利益)で明暗が分かれた。ファミリーマート、ローソン、スリーエフの3社が増益を確保した一方、セブン-イレブン・ジャパン(SEJ)とポプラが減益、…続きを読む
●実利伴う現場主義の支援 ファミリーマートが創立45周年に向けて推進する「いちばん環境にやさしい」取り組みの一環として、アラスカ産水産物を使用したおむすびの販売に伴う寄付活動を実施した。同社は6月30日、米国・アラスカ州キングサーモンで寄贈式を開催…続きを読む
●持続可能な調達網を構築 2026年9月に創立45周年を迎えるファミリーマートは、新スローガン「あなたのいちばんをたくさん作る『いちばんチャレンジ』」のもと、「産地と、コンビに、」をモットーに環境に配慮した取り組みを推進する。同社が目指すのは、日常…続きを読む
CVS各社は新需要開拓に取り組み、来店動機を創出すべくしのぎを削る。ファミリーマートは人気ワイン漫画とのコラボレーションで新たな客層に訴求し、ローソンは特徴のある高単価商品と低単価商品の組み合わせで来店動機を創出する。セブン-イレブン・ジャパン(SE…続きを読む
認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえは、こども食堂のリアルを伝える新プロジェクト「みんなのこども食堂ものがたりフェス2026」を開催する。4日、発表した。ファミリーマートや日本ケロッグら趣旨に賛同する参画企業や団体と連携し、「こども食堂…続きを読む
ファミリーマートは価格据え置きの増量企画を初めて年2回開催する。今春に開催したのに続き、8月4日から「お値段そのまま おかわり45%増量作戦」として全国の店舗で行う。定番の人気商品だけでなく、帰省などで大勢が集まる機会にたこ焼き、野菜の高騰で千切りキ…続きを読む
コンビニエンスストア(CVS)各社は持続可能な成長を図るべく基盤を整備する。安定的な商品供給体制を再構築するほか、リテールメディアなど新たな事業で収益源を探る。加盟店との契約に新タイプの策定などチェーンの持続的な成長を追求する動きも出てきた。CVSの…続きを読む
ファミリーマートは初の旗艦店「FAMIMA PARK AZABUDAI」(東京都港区)を10日に開店し、新たなCVSづくりに挑戦する。従来のCVSにはない新鮮さや楽しさを店づくりに取り入れた。「コンビニエンスウェア」の試着室や店の外側に入れたて紅茶な…続きを読む
ファミリーマートは初の旗艦店「FAMIMA PARK AZABUDAI」(東京都港区)を10日に開店し、新たなCVSづくりに挑戦する。従来のCVSにはない新鮮さや楽しさを店づくりに取り入れた。「コンビニエンスウェア」の試着室や店の外型でティーなどテー…続きを読む