【速報】ファミリーマート・小谷次期社長、CVSの次世代化の発展に意欲
2026.01.19
ファミリーマートは16日、3月1日付で新社長となる小谷建夫氏が記者会見した。小谷氏は細見研介社長が築いたアパレル事業の育成やリテールメディアの収益化などCVSの次世代化に成果を上げたを踏まえ、「今年45周年の節目を迎え、たすきを受け取り、これらを根付…続きを読む
コンビニエンスストア(CVS)は生活インフラとして定着した業態として、新たな需要創造に挑戦する。他業態との競合も激化する中、CVSならではの利便性や各社の強みを生かして来店動機をいかに増やせるか鍵になる。さらにCVSの未来像を探る動きも活発化している…続きを読む
フタバ食品は16日、大容量モナカアイス「でっかいいちごモナカ」をファミリーマート限定で発売した。 「でっかいいちごモナカ」(200ml、178円)は、いちごミルクを想起させるような淡いピンク色のモナカ皮でいちごアイスを挟んだ、大容量モナカアイス。い…続きを読む
ファミリーマートはクレーンゲーム設置、ゲームやキャラクターなどIP(知的財産)ビジネスを本格始動する。数多くのIPを活用した商品や催事、店舗などコラボに注力し、エンタメ要素を強化する方針を打ち出した。体験型の「あそべるコンビニ」としてファンづくりや集…続きを読む
ファミリーマートはクレーンゲーム設置、ゲームやキャラクターなどIP(知的財産)ビジネスを本格始動し、数多くのIPを活用した商品や催事、店舗などコラボに注力し、エンタメ要素を強化する方針を打ち出した。(山本仁) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
ファミリーマートは18日、植物由来の原料をベースにしたプラントベースフード(PBF)の「ブルーグリーンプロジェクト」シリーズ第7弾で初のアイスなどを発売した。(山本仁) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
ファミリーマートは18日、植物由来の原料をベースにしたプラントベースフード(PBF)の「ブルーグリーンプロジェクト」シリーズ第7弾で初のアイスなどを発売した。アーモンドなどナッツ類の特徴をできるだけ生かし動物性原料を使わず満足感のあるアイスに仕上げ、…続きを読む
ファミリーマートは、おにぎり専門店ぼんご監修で豊富な具材の「ごちむすび」と「直巻おむすび」に、ふっくらとした食感を実現した「ふわうま製法」を追加導入し、18日から順次発売する。アンバサダーに起用の大谷翔平選手による新たなCMとキービジュアルも公開する…続きを読む
ファミリーマートはクリスマス商戦でメリハリ需要に対応した商品や販促を展開する。節約志向が根強い中、なるべく支出を抑えながらもクリスマスなど特別な時にはお金をかけるメリハリ需要が高いとみてのこと。初のコラボケーキや本格シェフ監修のピザ、高級スパークリン…続きを読む
CVS6社の26年2月期第2四半期(25年3~8月)中間決算は、食品の売上げが業績を左右した。上位3社の中では、減収減益だったセブン-イレブン・ジャパン(SEJ)の食品売上高の伸びは小幅にとどめた一方、増収増益のローソンの食品は2桁の伸長でFF(ファ…続きを読む
●社会全体で食品ロス削減へ ファミリーマートが賞味期限の迫った食品の値下げ販売に使用している「涙目シール」が、業種・業態の枠を超えて拡大する。10月22日から新たに4種類のデザインを追加し、イラストをフリー素材として無償提供する。デザインは公式サイ…続きを読む