吉野家とライザップ、コラボ新メニュー 高タンパクで低糖質

外食 ニュース 2019.05.15 11876号 05面

 吉野家は9日、ボディーメーク事業を展開するライザップと共同開発した新メニュー「ライザップ牛サラダ」(=写真、540円、税込み)を販売開始した。ライザップが外食企業とコラボレーションを実施するのは初めて。  同メニューはライザップが提唱するメソッドにのっとった「高タンパク、低糖質」設計で、ご飯の代わりにキャベツ、レタスを敷き詰め、和風ドレッシングを添えて提供する。具材は、牛丼並盛約3分の1量の肉、スチームした鶏モモ肉、ミックスビーンズ、ゆでたブロッコリー、半熟卵で構成され、タ

会員登録する

ベネフィットと機能をみる

続きを読む

会員の方はこちら