キユーピー、AI活用で発がんリスク判定目指す NEDO採択、横国大・東医大共同で

総合 ニュース 2020.08.31 12107号 03面

 キユーピーは横浜国立大学、東京医科大学(以下、3者)と共同して、人工知能(AI)を活用した将来の発がんリスク判定技術の開発・実現を目指す。8月上旬、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)がかねて公募していた「人と共に進化する次世代人工知能に関する技術開発事業」の研究開発項目の一つ「説明できるAIの基盤技術開発」に採択。研究期間は24年度までの5年間で、研究成果を活用した事業化も視野に入れる。  がんは多彩な生活習慣が複合的に関与する生活習慣病でもあり

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