再建を目指す長崎屋 井上民雄社長に聞く

多様化するDS(ディスカウントストア)の台頭でGMS(総合スーパー)が総じて厳しい中、とりわけ大幅な当期損失(前2月期決算)を抱える㈱長崎屋(本社‐東京都中央区、03・5695・5800)はリストラに向けて荒波の航海だ。昨年10月以降、経営は井上民雄社長(五〇歳)に引き継がれたわけだが、井上社長は「うーん、難しいことだらけ」としながら「まずは食品部門の強化、衣料はソフト洋品の見直し、店舗は実験店の動向もみたい」と語る。当面の見通しを放談風に話してもらった。 ‐‐まず先の決算で

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