カシャッサ・カウンシル・ジャパン、ブラジル蒸留酒セミナー開催 試飲交え魅力訴求

セミナーで紹介したカシャッサの一部アイテム

セミナーで紹介したカシャッサの一部アイテム

 カシャッサ・カウンシル・ジャパンは5月19日、ブラジル原産品でサトウキビ由来の蒸留酒「カシャッサ」のセミナー=写真=を東京の駐日ブラジル大使館で開いた。麻生雅人主任研究員が講師となり、カシャッサの特徴やカシャッサをベースに使ったカクテルなどを紹介した。
 カシャッサは、クラフトカシャッサと工業製品カシャッサの2種に大別される。ブラジル国内では2番目に消費が多いアルコール飲料(1位はビール)で、ブラジル国内には1万1000以上のカシャッサ生産施設がある