明治、業務用拡大へAPC本格稼働 新価値“共創”つなぐハブに

総合 ニュース 2022.06.13 12414号 01面
実際の作業性などもイメージしながらユーザーと共同で課題解決を目指す

実際の作業性などもイメージしながらユーザーと共同で課題解決を目指す

明治アプリケーションセンターのある東陽町ビル

明治アプリケーションセンターのある東陽町ビル

明治は業務用食品事業拡大へ向けて、明治アプリケーションセンター(APC)を新たに本格稼働させた。乳、カカオ、タンパク素材など同社の有する技術や知見を活用し、食品加工メーカーなどへのアプリケーションを活用したソリューション提案をさらに強化。同社グループの業務用食品ビジネスの発信拠点として、市販事業で培った技術・知見を生かすなど、社内外の有機的な連携を推進。ユーザーと同社の持つシーズをつなぐオープンイノベーションのハブとして、「共創」による新価値・新市場創造を進め、業務用分野の拡