アイリスフーズ、飲料水を自主回収
アイリスオーヤマグループのアイリスフーズは17日、飲料水「富士山の天然水」の一部に菌(カビの一種)の混入が確認されたことから、同品と、万全を期すため同一ラインで製造した「ザ・プライス 天然水」の自主回収を始めた。外部機関の調査によると、万一飲用しても健康被害の恐れはないと思われる。
対象商品の品番や賞味期限など詳細は、同社ホームページまで。(佐藤路登世)
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