アルテック「ベジメータ」、職域での野菜不足“見える化”を 健康経営・青果販促に有効
アルテックは、野菜不足を“見える化”する装置「ベジメータ」を用いた国内初の野菜摂取量改善試験を複数の地域、職域で実施し、定期的な測定で野菜摂取量の不足を把握することで、摂取量が増大し、健康意識と食行動が有意に変容することを明らかにした。コロナ禍で免疫力を高める食事が注目され、体内の粘膜を正常に保ち免疫力向上の働きがあるβカロテンやビタミンC、食物繊維などを複合的に含む野菜の重要性が見直されている中、「ベジメータ」の活用が、企業の健康経営策や青果販売の場面で広がっている。(高
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