イクスアール、バーチャル展示会サービス手軽な改良版を発表 アプリ導入不要

2次元コードからデモ空間を視聴可能

2次元コードからデモ空間を視聴可能

 【中部】2月にバーチャル展示会サービスで注目を集めた、イクスアール(名古屋市・蟹江真社長)は6月25日に改良版を発表した。専用機器やアプリの導入が不要で、手持ちのスマホやPCで視聴ができる。開始に必要な作業も、会社ロゴなどの既存素材を使いながら入力画面に従って9工程を踏むだけで、10万円から開始できる手軽な仕様に仕上がっている。
 同サービス「exhiVision」は空間内での自由度が高いだけでなく、売り込みたい製品の3D表示や展示製品の操作表現、従

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