アルパ、工場内完結型で廃液処理 注目集める新モデル

CC触媒賦活再生装置

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 【関西】アルパ(大阪市平野区、電話06・7777・4250)が高濃度の工場廃液や汚水などを活性汚泥や微生物を使わずに電気分解処理とろ過システムで廃水を処理する工場内完結型の廃液処理システム「Hybrid EI-EX」を発表。すでに多くの大手食品メーカーから引き合いを受けるなど、食品業界の新たな廃液処理モデルとして注目が集まっている。  高濃度廃液(廃水)の処理は、活性汚泥や嫌気性分解などの生物を用いた生物処理や、ろ過膜や凝集沈殿法などを用いた物理・化学処理の2種類に分類され

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