世界食料価格、1月も小幅下落 乳製品値下がり続く
国連食糧農業機関(FAO)が発表した1月の世界食料価格指数は123.9となり、前月に比べて0.5ポイント下落した(2014~16年平均=100)。乳製品、肉類、砂糖の下落が穀物と植物油の上昇を上回ったことで、5ヵ月連続で下落した。構成5品目の実績は穀物107.5(前月比0.2ポイント上昇)、植物油168.6(同3.4ポイント上昇)、食肉123.8(同0.5ポイント下落)、乳製品121.8(同6.4ポイント下落)、砂糖89.8(同0.9ポイント下落)。












