8月農林水産物・食品輸出額 24ヵ月連続増加 前年同月比14.5%増
2026.10.07農林水産省が集計した8月の農林水産物・食品輸出額は、前年同月比14.5%増の1363億円余となり、24ヵ月連続で増加した。 水産物は同17.7%増の294億円と大きく前年を上回った。カツオ・マグロ類(同93.1%増/48億円)がけん引した。ホタテ貝…続きを読む
総務省が公表した8月の食料消費者物価指数(25年=100)は、生鮮食品を除く総合が103.5となり、前年同月比で2.7%上昇した。(大村まい) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
総務省統計局の「令和7年(25年)国勢調査結果」によると、人口上位20ヵ国のうち、20~25年における人口が減少している国の中で日本は減少率が最も高いようだ。人口減や高齢化による消費の縮小を見据え、全味工連や各社は輸出促進に取り組んでいる。 財務省…続きを読む
農林水産省が集計した7月の農林水産物・食品輸出額は、前年比12.0%増の1446億円余となり、23ヵ月連続で増加した。 水産物は同11.6%増の288億円と大きく前年を上回った。傘下のブリ(同67.7%増/55億円)が米国向けに伸長。サバ(同83.…続きを読む
国連食糧農業機関(FAO)が発表した8月の世界食料価格指数(14~16年平均=100)は133.3となり、前月比2.5ポイント上昇した。構成5品目は穀物116.3(前月比2.5ポイント上昇)、植物油196.9(同1.1ポイント上昇)、食肉127.9(…続きを読む
農林水産省が集計した7月の農林水産物・食品輸出額は、前年同月比12.0%増の1446億円余となり、23ヵ月連続で増加した。(紫藤大智) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
国連食糧農業機関(FAO)が発表した8月の世界食料価格指数(14~16年平均=100)は133.3となり、前月比2.5ポイント上昇した。(大村まい) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
「RDS」=マーチャンダイジング・オン社が運営するスーパー、ドラッグストアなど、325企業6325店のPOS情報から集計された市場データサービス * マーチャンダイジング・オン社は独自のロジックで、RDSスーパー業態の全収集店舗197企業約4…続きを読む
7月度の小売業は業態や企業によって明暗が分かれるものの、スーパーなど食品を中心にした業態は伸びが低かった。特に食品は夏物商材が苦戦したほか、コメの単価下落や価格競争も響いた。前年と比較して気温が低い日や雨天が多く、ゲリラ豪雨も多発し、客数や売れ筋商品…続きを読む
ドラッグストア(DgS)業界は、上位集約と店舗数の拡大が並行している。一口にDgSといってもフォーマット特性が異なり、大きくはバランス型、食品強化型、ヘルス&ビューティー強化型、調剤型の四つに分類できる。出店攻勢やM&Aが続き、直近の決算では1兆円超…続きを読む
経済産業省が発表した商業動態統計調査速報によると、7月度の食品商業販売額は農畜産物・水産物卸売業8.4%増(4兆1320億円)、食料・飲料卸売業2.3%増(6兆1600億円)、飲食料品小売業1.1%増(3兆7870億円)となった。 農畜産物・水産物…続きを読む