10月宿泊・飲食売上高 持ち帰り・配達飲食 2桁増続くも労働力不足
2025.12.26総務省が公表した10月のサービス産業動態調査速報によると、宿泊業・飲食サービス業の総売上高は2兆5352億9400万円(前年比7.9%増)となった。単月プラスは43ヵ月連続。 業種別の売上高は、宿泊業2.5%増(6657億1600万円)、飲食店8.…続きを読む
主なSMの26年3月期中間決算(25年4~9月)は、9社(うち1事業)中6社が営業増益だった。増益だった企業は、売上高・粗利益の増加で販管費の上昇を吸収した。一方で2社が営業減益、1社が営業損失を計上し、明暗が分かれた。下半期も好業績企業は上積みでき…続きを読む
経済産業省が発表した商業動態統計調査速報によると10月度の食品商業販売額は、農畜産物・水産物卸売業4.9%増(3兆9660億円)、食料・飲料卸売業6.7%増(5兆8470億円)、飲食料品小売業0.2%減(3兆6320億円)となった。飲食料品小売業は3…続きを読む
「RDS」=マーチャンダイジング・オン社が運営するスーパー、ドラッグストアなど、325企業6325店のPOS情報から集計された市場データサービス * マーチャンダイジング・オン社は独自のロジックで、RDSスーパー業態の全収集店舗197企業約4…続きを読む
総務省が11月21日に公表した10月の食料消費者物価指数(相場変動の大きい生鮮食品を除く/20年=100)は127.7となり、前年比で7.2%上昇した。生鮮食品を除く総合の上昇率は3.0%だった。食料の値上がりが消費者物価全体を押し上げる構図が鮮明化…続きを読む
経済産業省が発表した10月の商業動態統計月報(速報)によると、前月に続き近畿エリアの好調が目立った。百貨店は既存店ベースで4.2%増だった。(宮川耕平) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
総務省が発表した9月のサービス産業動態調査速報によると、宿泊業・飲食サービス業の総売上高は2兆3387億9800万円(前年同月比6.4%増)となった。単月プラスは42ヵ月連続。 業種別の売上高は、宿泊業3.0%増(5658億2200万円)、飲食店6…続きを読む
総務省が21日に公表した10月の食料消費者物価指数(相場変動の大きい生鮮食品を除く/20年=100)は127.7となり、前年同月比で7.2%上昇した。生鮮食品を除く総合の上昇率は3.0%だった。食料の値上がりが消費者物価全体を押し上げる構図が鮮明化し…続きを読む
PETボトルリサイクル推進協議会(推進協議会)は19日、24年度の活動実績をまとめた説明会を東京都内で開催した。会の冒頭、黒澤和之会長は「PETボトルリサイクルを取り巻く環境に大きな変化が起きつつある中、課題解決に真摯に取り組み循環型社会の実現に貢献…続きを読む
総務省が発表した9月のサービス産業動態調査速報によると、宿泊業・飲食サービス業の総売上高は2兆3387億9800万円(前年同月比6.4%増)となった。単月プラスは42ヵ月連続。(長谷川清明) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
総務省の家計調査(全国・2人以上の世帯)によると、9月の1世帯当たりの食料消費支出は、物価変動の影響を除いた実質ベースで前年比0.5%減となり、4ヵ月連続の減少だった。 乳卵類(同0.2%増)が7ヵ月連続で前年を超えた。傘下の小分類では卵(同4.2…続きを読む