25年訪日外客数、4000万人を突破 過去最高の9.5兆円
2026.01.23
25年のインバウンド関連統計がまとまった。日本政府観光局(JNTO)が21日に発表した同年の訪日外客数は前年比15.8%増の4268万人余となり、史上初めて4000万人を上回った。観光庁が同日に発表した訪日外国人旅行消費額(観光庁調べ)も16.4%増…続きを読む
経済産業省が公表した商業動態統計調査速報によると、25年11月度の食品商業販売額は農畜産物・水産物卸売業3.0%増(3兆8330億円)、食料・飲料卸売業1.7%増(5兆6500億円)、飲食料品小売業1.1%増(3兆6340億円)となった。飲食料品小売…続きを読む
総務省が公表した10月のサービス産業動態調査速報によると、宿泊業・飲食サービス業の総売上高は2兆5352億9400万円(前年比7.9%増)となった。単月プラスは43ヵ月連続。 業種別の売上高は、宿泊業2.5%増(6657億1600万円)、飲食店8.…続きを読む
総務省が19日に公表した11月の食料消費者物価指数(相場変動の大きい生鮮食品を除く/20年=100)は128.3となり、前年比で7.0%上昇した。10大費目の中では、12ヵ月連続で食料の指数が最も高い値を示し、相次ぐ食料の高騰が消費者物価全体の上昇に…続きを読む
総務省が19日に公表した11月の食料消費者物価指数(相場変動の大きい生鮮食品を除く/20年=100)は128.3となり、前年比で7.0%上昇した。10大費目の中では、12ヵ月連続で食料の指数が最も高い値を示し、相次ぐ食料の高騰が消費者物価全体の上昇に…続きを読む
総務省が公表した10月のサービス産業動態調査速報によると、宿泊業・飲食サービス業の総売上高は2兆5352億9400万円(前年同月比7.9%増)となった。単月プラスは43ヵ月連続。(長谷川清明) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
日本政府観光局が17日に公表した11月の訪日外客数は351万8000人で、前年同月に比べ10.4%増加した。日本への渡航自粛要請で大幅減少が見込まれていた中国からの訪日も前年比3.0%増(56万2600人)と軽微ながらプラスを維持。ただし、中国の実績…続きを読む
国連食糧農業機関(FAO)が発表した11月の世界食料価格指数は125.1となり、前月に比べて1.5ポイント下落した(2014~16年平均=100)。穀物を除く全ての項目が下落となり、3ヵ月連続で全体の指数が下落した。構成5品目の実績は穀物105.5(…続きを読む
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農林水産省が集計した10月の農林水産物・食品輸出額は、前年同月比10.9%増の1373億円余となり、15ヵ月連続で増加した。 水産物は前年同月比14.9%増(344億円)と伸長。イワシ(同697.7%増/21億円)やホタテ貝(同16.9%増/101…続きを読む
10月度の小売業の販売動向は各業態がプラスを確保し、各社もおおむね前年を上回った。月後半から気温が低下し、ホット商材など季節商品の動きが活発化したほか、食品では高値が続くコメが売上高を押し上げた。ただ、買上点数の減少が続き、節約志向が根強いとの声も聞…続きを読む