世界食料価格、3月は全品目が上昇 原油高騰の影響
2026.04.13国連食糧農業機関(FAO)が発表した3月の世界食料価格指数は128.5となり、前月に比べて3.0ポイント上昇した(2014~16年平均=100)。すべての品目の指数が上昇し、2ヵ月連続の上昇となった。通常の需給変動要因に加え、中東の紛争の激化によるエ…続きを読む
低収入と長時間労働が社会問題化していた大型貨物ドライバーの平均年収が500万円を上回ってきた。ドライバー離れの抑止に向けた24年以降の待遇改善措置が少しずつ結実してきた格好だ。しかし、他職種の活発な賃上げにより、全産業平均との格差は依然として拡大傾向…続きを読む
総務省が3月24日に公表した2月の食料消費者物価指数(相場変動の大きい生鮮食品を除く/20年=100)は128.5となり、前年同月比で5.7%上昇した。引き続き食料の高騰が消費者物価全体を押し上げる構図が続いている。半面、政府の電気・ガス料金支援で、…続きを読む
子育てに関するパパからの相談が増加傾向にあるようだ。森永乳業が同社の育児相談窓口「エンゼル110番」の2025年年間統計をまとめたレポートによると、パパから相談件数は20年前(05年)の3倍に増加。男性の育児休暇取得率上昇と歩調を合わせているようだ。…続きを読む
総務省が公表した1月のサービス産業動態統計調査速報によると、宿泊業・飲食サービス業の総売上高は2兆4533億9800万円(前年同月比8.3%増)となった。単月プラスは46ヵ月連続。中国政府による日本への渡航自粛要請による影響に加え、昨年1月下旬であっ…続きを読む
「IDレシートデータ」=約3万人の生活者から日々集まる買い物レシートを、フェリカネットワークス社が200チェーン、325万商品の独自マスタによって解析した流通横断の購買データベース IDレシートBIツール」お申し込み・お問い合わせはこちら フェリカ…続きを読む
総務省が24日に公表した2月の食料消費者物価指数(相場変動の大きい生鮮食品を除く/20年=100)は128.5となり、前年同月比で5.7%上昇した。引き続き食料の高騰が消費者物価全体を押し上げる構図が続いている。(山本圭) ※詳細は後日電子版にて掲載…続きを読む
国連食糧農業機関(FAO)が発表した2月の世界食料価格指数は125.3となり、前月に比べて1.1ポイント上昇した(2014~16年平均=100)。同指数が上昇となるのは6ヵ月ぶり。穀物、食肉、植物油の上昇が全体を押し上げた。構成5品目の実績は穀物10…続きを読む
1月度の小売業の販売動向は前年より土曜日が1日多く、気温の低下で重衣料やホット商材など季節商品の動きも良かった。ただ、単価の上昇で売上高をカバーしている状況が続いており、根強い節約志向で買上点数の減少やCVSの客数の減少も続いているほか、百貨店のイン…続きを読む
●4社増益果たし前年超えに 上場するSM企業の26年3月期第3四半期累計の7社の業績は、営業利益で明暗が分かれた。3社が増益で、ヤオコーが転換して昨年10月に設立のブルーゾーンホールディングス(HD)も前年比の記載はないが、ヤオコーの前年同期の連結…続きを読む
タニタは12日「おうち料理に関する意識・実態調査2026」の集計結果を公開した。それによると、「自宅で料理をする理由」に関する設問では「節約・食費を抑えるため」「自分好みの味付けにしたいため」「健康・体調管理のため」とする回答が上位を占めた。「料理の…続きを読む