7月農林水産物・食品輸出額 23ヵ月連続増
2026.09.16農林水産省が集計した7月の農林水産物・食品輸出額は、前年比12.0%増の1446億円余となり、23ヵ月連続で増加した。 水産物は同11.6%増の288億円と大きく前年を上回った。傘下のブリ(同67.7%増/55億円)が米国向けに伸長。サバ(同83.…続きを読む
総務省が発表した6月のサービス産業動態統計調査速報によると、宿泊業・飲食サービス業の総売上高は2兆3594億1700万円(前年同月比1.4%増)となった。単月プラスは51ヵ月連続。日本政府観光局によると6月の訪日外客数は台風による欠航便の発生に加え、…続きを読む
総務省が21日に公表した7月の食料消費者物価指数(相場変動の大きい生鮮食品を除く/25年=100)は103.6となり、前年同月比で3.0%上昇した。10大費目では家具・家事用品(3.7%上昇)に次ぐ高い伸びとなった。7月はコメ(11.6%下落)が3ヵ…続きを読む
総務省が発表した6月のサービス産業動態統計調査速報によると、宿泊業・飲食サービス業の総売上高は2兆3594億1700万円(前年同月比1.4%増)となった。単月プラスは51ヵ月連続。(長谷川清明) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
総務省が21日に公表した7月の食料消費者物価指数(相場変動の大きい生鮮食品を除く/25年=100)は103・6となり、前年同月比で3.0%上昇した。10大費目では家具・家事用品(3.7%上昇)に次ぐ高い伸びとなった。(大村まい) ※詳細は後日電子版に…続きを読む
25年度(25年4月~26年3月)の業務用食品卸売販売額は前年比6.4%増の4兆3584億円で着地した(本紙推計、酒類を除く)。プラス着地は新型コロナ感染症の拡大に伴う飲食店の営業制限が段階的に緩和された22年以来4年連続。伸び率は前年度の水準(3.…続きを読む
◆給食は人手不足深刻化 23年5月のコロナ5類移行から3年、外食市場の復調とメーカーの商品値上げを追い風に販売を順調に押し上げてきた業務用食品卸の潮目が変わりつつある。生活者の節約志向の高まりや飲食店総数の減少を受け、今年は外食ルート向けの伸び幅が…続きを読む
◇寄稿 九州経済調査協会・能本美穂調査研究部次長 ◆食・農の未来~食の安定供給に向けた農業の基盤強化 日本の農業は大きな転換点にある。人口減少と高齢化は農業労働力の減少につながり、気候変動は従来の農家の経験則では対応困難な状況を生みつつある。 …続きを読む
25年度の業務用食品の卸売販売額は前年比6.4%増の4兆3584億円で着地した(本紙推計、酒類を除く)。プラス着地は22年以来4年連続。コロナ前の19年度の水準を初めて上回った前年度に続き、過去最高販売額を更新した。=8月27日付「全国業務用卸流通特…続きを読む
総務省統計局は消費者物価指数の集計基準を7月分(今月21日公表)から改定する。5年ごとに実施している定期的な更新で、今回は基準時(指数を100とする年次)を2020年から2025年に改めるほか、家計消費支出上の重要度を踏まえ、調査対象品目の一部を入れ…続きを読む
国連食糧農業機関(FAO)が発表した7月の世界食料価格指数(14~16年平均=100)は131.1となり、前月比0.7ポイント上昇した。構成5品目は穀物113.8(前月比3.8ポイント上昇)、植物油195.7(同3.7ポイント上昇)、食肉127.7(…続きを読む