農林水産省が7日発表した25年度のカロリーベース食料自給率は、前年度より1ポイント低い37%となった。20年以来、5年ぶりの低水準となる。特に価格高騰を受けたコメの消費量が、1人1年当たり1.3kg減の52kgとなり、カロリーベースでも22kcal減…続きを読む
世界ラーメン協会は6日、インスタントラーメン総需要に関する最新データを発表。同協会によると25年の世界総需要は1242億1000万食(前年比0.7%増)となった。上位3ヵ国・地域の順位は前年と変わらず、1位は中国/香港(432億7000万食、前年比1…続きを読む
6月度の小売業の各業態、各企業ともおおむね苦戦した。前年が記録的猛暑だった反動で気温が低く季節商品の販売に影響したほか、天候不順で客足も伸びなかった。食品は前年の備蓄米販売、コメの需要増の反動が出て苦戦した。曜日回りも、日曜日が前年より1日少なく不利…続きを読む
農林水産省が4日発表した26年上期(1~6月)の農林水産物・食品の輸出実績は、前年同期比10.9%増の8977億円となり、上期の過去最高を2期連続で更新した。そのうち加工食品は同じく10.9%増の3087億円と過去最高額を更新して好調を維持。前年上期…続きを読む
●金額増・数量減の傾向鮮明 日本包装技術協会(JPI)が4日発表した「2025年日本の包装産業出荷統計」によると、同年の包装産業全体の出荷金額(生産金額含む)は前年比0.8%増の6兆6666億円で緩やかな微増傾向となった。その内訳を見ると、出荷金額…続きを読む
経済産業省が発表した商業動態統計調査速報によると、6月度の食品商業販売額は農畜産物・水産物卸売業11.4%増(3兆9490億円)、食料・飲料卸売業2.9%増(5兆7770億円)、飲食料品小売業0.5%減(3兆5990億円)となった。 農畜産物・水産…続きを読む
「RDS」=マーチャンダイジング・オン社が運営するスーパー、ドラッグストアなど、325企業6325店のPOS情報から集計された市場データサービス * マーチャンダイジング・オン社は独自のロジックで、RDSスーパー業態の全収集店舗197企業約…続きを読む
総務省が公表した5月のサービス産業動態統計調査速報によると、宿泊業・飲食サービス業の総売上高は2兆6977億5200万円(前年同月比8.2%増)となった。単月プラスは50ヵ月連続。訪日外国人観光客数は前年同月比3.6%減となった(日本政府観光局調べ)…続きを読む
総務省が24日に公表した6月の食料消費者物価指数(相場変動の大きい生鮮食品を除く/20年=100)は129.3となり、前年同月比で3.1%上昇した。前月から伸び幅は縮小したが、10大費目の中では依然として食料が最も高い上昇率となった。 6月はコメ(…続きを読む
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