総務省が公表した5月のサービス産業動態統計調査速報によると、宿泊業・飲食サービス業の総売上高は2兆6977億5200万円(前年同月比8.2%増)となった。単月プラスは50ヵ月連続。訪日外国人観光客数は前年同月比3.6%減となった(日本政府観光局調べ)…続きを読む
総務省が24日に公表した6月の食料消費者物価指数(相場変動の大きい生鮮食品を除く/20年=100)は129.3となり、前年同月比で3.1%上昇した。前月から伸び幅は縮小したが、10大費目の中では依然として食料が最も高い上昇率となった。 6月はコメ(…続きを読む
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インバウンド需要が引き続き堅調だ。観光庁が15日に公表した最新の調査結果によると、今年上期(1~6月)の訪日外国人の旅行消費額は前年比1.3%増の4兆8469億円となり、わずかながらプラスを保った。このうち飲食消費額は4.5%増の1兆0810億円で、…続きを読む
国連食糧農業機関(FAO)が発表した6月の世界食料価格指数(14~16年平均=100)は130.3となり、前月比0.4ポイント下落した。構成5品目は穀物110.2(前月比4.0ポイント下落)、植物油192.0(同7.0ポイント上昇)、食肉131.0(…続きを読む
農林水産省が集計した5月の農林水産物・食品輸出額は前年同月比11.6%増の1355億円余となり、22ヵ月連続で増加した。水産物は前年同月比33.0%増の321億円と大きく伸長した。4月に続き傘下のブリとサバがけん引。ブリ(86.6%増/79億円)が米…続きを読む
5月度の小売業の販売は各業態、各企業間でおおむね前年を上回った。前年より休日が2日多い曜日回りに恵まれた。スーパーも青果の相場安が落ち着き、生鮮品や惣菜が堅調で前月より上昇した。CVSも、大手3社がプラスを確保した。百貨店は訪日客による高額品がけん引…続きを読む
「RDS」=マーチャンダイジング・オン社が運営するスーパー、ドラッグストアなど、325企業6325店のPOS情報から集計された市場データサービス * マーチャンダイジング・オン社は独自のロジックで、RDSスーパー業態の全収集店舗197企業約…続きを読む
食品機械の販売額が安定成長軌道に入った。経済産業省が6月30日に公表した25年の生産動態統計調査年報によると、同年の食料品加工機械および包装・荷造機械の総販売金額は前年比3.5%増の3130億円となり、コロナ禍終盤の22年から4年連続で増加した。人手…続きを読む
経済産業省が発表した商業動態統計調査速報によると、5月度の食品商業販売額は農畜産物・水産物卸売業6.9%増(3兆8620億円)、食料・飲料卸売業1.3%増(5兆5870億円)、飲食料品小売業2.4%増(3兆7640億円)となった。飲食料品小売業は前年…続きを読む