国連食糧農業機関(FAO)が発表した4月の世界食料価格指数(2014~16年平均=100)は130.7で、前月比2.1ポイント上昇した。砂糖と乳製品が下落したが、その他の品目が値を上げ、全体で3ヵ月連続の上昇。天候不順による供給懸念に加え、中東情勢緊…続きを読む
農林水産省が集計した3月の農林水産物・食品輸出額は、前年同月比8.4%増の1540億円余となり、20ヵ月連続で増加した。 水産物は前年同月比19.7%増の376億円と伸長した。ブリ(同107.7%増/89億円)が米国・韓国向けに売上げを伸ばしたほか…続きを読む
経済産業省が公表した商業動態統計調査速報によると、3月度の食品商業販売額は農畜産物・水産物卸売業6.4%増(4兆0140億円)、食料・飲料卸売業2.8%増(5兆7680億円)、飲食料品小売業0.4%増(3兆7290億円)となった。 大規模卸売店の販…続きを読む
「RDS」=マーチャンダイジング・オン社が運営するスーパー、ドラッグストアなど、325企業6325店のPOS情報から集計された市場データサービス * マーチャンダイジング・オン社は独自のロジックで、RDSスーパー業態の全収集店舗197企業約…続きを読む
中東情勢の先行きが不透明な中で、食品輸入への影響はどうか--。財務省の「貿易統計」によると、中東産の輸入構成比が高い果実は3月に46%減となり一部品目で調達リスクが出始めたものの、影響は軽微にとどまっている。イランは3月から食品輸出を禁止しており、特…続きを読む
総務省が4月24日に公表した3月の食料消費者物価指数(相場変動の大きい生鮮食品を除く/20年=100)は128.9となり、前年同月比で5.2%上昇した。10大費目の中で食料の上昇率が最も高い値を示すのは12ヵ月連続となった。生鮮食品を除く総合の上昇率…続きを読む
東洋製罐グループはこのほど、「ごみ白書2026」を公表。生活者の環境やゴミに対する意識やゴミ分別に関する実態などを調べ、同社としての提言を盛り込んだ。分別ではきめ細かな情報提供と迷いにくい仕組みづくりを、使用済み容器の回収には生活導線に沿った回収機会…続きを読む
経済産業省が公表した商業動態統計調査速報によると、3月度の食品商業販売額は農畜産物・水産物卸売業6.4%増(4兆0140億円)、食料・飲料卸売業2.8%増(5兆7680億円)、飲食料品小売業0.4%増(3兆7290億円)となった。 大規模卸売店の販売…続きを読む
「IDレシートデータ」=約3万人の生活者から日々集まる買い物レシートを、フェリカネットワークス社が200チェーン、325万商品の独自マスタによって解析した流通横断の購買データベース 「IDレシートBIツール」お申し込み・お問い合わせはこちら フェリカネ…続きを読む
●客単価上昇が追い風に 日本フードサービス協会が発表した外食市場動向調査によると、2026年1月度の外食全体の売上げが前年比8.5%増となり、21年12月以来50ヵ月連続で前年を上回った。 客数が前年比5.2%増、客単価が同3.1%増。1月は年始…続きを読む