総務省が3月から公表を始めたサービス産業動態調査速報によると1月の宿泊業・飲食サービス業の総売上高は2兆0708億1900万円(前年同月比7.3%増)となった。単月プラスは34ヵ月連続。インバウンド消費が宿泊業・飲食サービス業の総売上高を引き続き押し…続きを読む
●インバウンドなどで好調維持 日本フードサービス協会が発表した外食市場動向調査によると、2024年12月度売上げは前年同月比6.6%増となり37ヵ月連続の増加を記録した。 12月は雨天が少なく天候に恵まれた上、仕事納めが12月28日となり、例年の…続きを読む
総務省が21日に公表した2月の食料消費者物価指数(相場変動の大きい生鮮食品を除く/20年=100)は121.6となり、前年同月比で5.6%上昇した。10大費目の中では光熱・水道(6.3%上昇)の次に高い値だが、光熱・水道は政府による電気代、ガス代の政…続きを読む
人手不足が深刻な大型貨物ドライバーの待遇が多少上向き始めた。時間外労働規制の適用を受け、24年は総労働時間がわずかに縮小。時給単価の改善によって年収も上向いた。しかし、他業種の賃上げが活発化したことで、全産業平均との格差はむしろ広がる方向にある。担い…続きを読む
総務省の家計調査(全国・2人以上の世帯)によると、1月の1世帯当たりの食糧消費支出は、物価変動の影響を除いた実質ベースで前年同月比2.4%減となり、4ヵ月連続で減少した。(紫藤大智) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
国連食糧農業機関(FAO)が発表した2月の食料価格指数は、127.1で1月から2.0ポイント上昇した。上昇は3ヵ月ぶり。(2014~16年平均=100)。チーズ、バターなど乳製品の上昇が顕著で、全体の水準を押し上げた。構成5品目の実績は穀物112.6…続きを読む
総務省が公表した2024年12月のサービス産業動向調査では、宿泊業・飲食サービス業の総売上高は2兆9304億8700万円(23年同月比2.6%増)となった。単月プラスは33ヵ月連続。インバウンド消費が宿泊業・飲食サービス業全体を押し上げている一方、コ…続きを読む
【関西】タキイ種苗は4日、「2025年家庭菜園に関する調査」を発表。家庭菜園経験の初級者が半数以上、上級者が約3割を占めるも、人気の育成野菜は「トマト」に集中した。「トマト」が幅広い人に愛され、経験年数に左右されない野菜と判明した。 同社初となる家…続きを読む
「RDS」=マーチャンダイジング・オン社が運営するスーパー、ドラッグストアなど、325企業6325店のPOS情報から集計された市場データサービス * マーチャンダイジング・オン社は独自のロジックで、RDSスーパー業態の全収集店舗197企業約4…続きを読む
農林水産省が集計した1月の農林水産物・食品輸出額は、前年同月比10.4%増の954億円余となり、6ヵ月連続で増加した。 穀物・穀物調整品(10.9%増/45億円)や嗜好(しこう)食品(5.5%増/93億円)が伸長。穀類の中でもコメ(28.7%増/8…続きを読む