23年の農業・食料関連産業の国内生産額(概算値)は、前年比7.9%増の124兆6926億円となり、97年の過去最高値を更新した。増加は2年連続。うち食品製造業は円安・原料高や物流・エネルギー費上昇による生産コスト増が生産額に反映され、過去最高額となっ…続きを読む
総務省が3月から公表を始めたサービス産業動態調査速報によると1月の宿泊業・飲食サービス業の総売上高は2兆0708億1900万円(前年同月比7.3%増)となった。単月プラスは34ヵ月連続。インバウンド消費が宿泊業・飲食サービス業の総売上高を引き続き押し…続きを読む
●インバウンドなどで好調維持 日本フードサービス協会が発表した外食市場動向調査によると、2024年12月度売上げは前年同月比6.6%増となり37ヵ月連続の増加を記録した。 12月は雨天が少なく天候に恵まれた上、仕事納めが12月28日となり、例年の…続きを読む
総務省が21日に公表した2月の食料消費者物価指数(相場変動の大きい生鮮食品を除く/20年=100)は121.6となり、前年同月比で5.6%上昇した。10大費目の中では光熱・水道(6.3%上昇)の次に高い値だが、光熱・水道は政府による電気代、ガス代の政…続きを読む