近畿中四国卸売流通特集2025
近畿中四国卸売流通特集:四国=物流インフラ整備注力
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◆近畿中四国卸売流通特集:部門を越えた帳合獲得で売上げ拡大へ
特集 卸・商社 2025.08.30●利益確保に生産性のさらなる向上を 食品卸売業各社では低温やEC事業など、今後の一層の市場成長が見込まれる領域を強化カテゴリーとして、注力する動きが盛んだ。加えてやむことのない価格改定への適切な対応で、売上げでは増収につなげている動きが目立つ。一方…続きを読む
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近畿中四国卸売流通特集:近畿・大手卸=コスト構造改善が課題
特集 卸・商社 2025.08.30◆重点カテゴリーを強化 大手食品卸売業各社は食品価格上昇による価格改定への迅速、適切な対応をはじめ、低温や酒類、菓子などそれぞれの重点カテゴリーへの取組みを強化することで、売上げの獲得につなげている。一方で利益面では人件費や物流費などの高騰の影響に…続きを読む
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近畿中四国卸売流通特集:近畿・地域卸=価格改定へ迅速な対応
特集 卸・商社 2025.08.30●企業成長に若手を育成 地域食品卸売業各社は、既存得意先の深耕と新たな販路開拓の両輪で業容の拡大を目指している。自社の展示会などを通し商品の価値をしっかりと伝え、売上げの獲得はもちろん、利益確保へ業務効率の改善に注力する。価格改定の動きは秋以降も続…続きを読む
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近畿中四国卸売流通特集:R-net・酒井修司社長 共同企画販売本数増へ
特集 卸・商社 2025.08.30関西エリアを拠点とする地域食品卸8社がアライアンスを組み、地域の毛細流通をカバーするR-net。25年は強みとするメーカーとの取組みによる共同企画販売では、企画本数増に注力する。販路の拡大に向け新たな商材、取引先、販売方法を探る。酒井修司社長は関西最…続きを読む
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近畿中四国卸売流通特集:中国=最適物流の構築目指す
特集 卸・商社 2025.08.30コロナ禍で苦戦を強いられた小売流通業だったが、各店舗への来店客数が回復傾向にあり、社会全体に活気が戻ってきた。しかし、コロナ禍により、社会生活は一変し、消費者の消費行動、購買意識などが変化を続けている。新しい生活様式が浸透し、消費市場においてもこれま…続きを読む
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近畿中四国卸売流通特集:四国=物流インフラ整備注力
特集 卸・商社 2025.08.30総務省が25年4月に発表した24年10月1日現在の人口推計によると、四国4県の中では愛媛県が唯一、100万人超えとなる127万6000人で人口が最も多い。2番目が香川県(91万7000人)で、徳島県(68万5000人)、高知県(65万6000人)と続…続きを読む
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近畿中四国卸売流通特集:大手卸=旭食品近畿支社 新低温センターが本稼働
特集 卸・商社 2025.08.30◆近畿地区 ◇旭食品近畿支社・福井良臣常務取締役近畿支社長 旭食品近畿支社は、26年3月期のスローガンに共に成長、成功などの思いを込め「共成」を掲げる。近畿以外からの小売業の進出が激しいエリアにあって、地域小売業と県外小売業の共成による売上げ・収…続きを読む
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近畿中四国卸売流通特集:大手卸=伊藤忠食品 既存・新事業合わせ提案
特集 卸・商社 2025.08.30◆近畿地区 ◇伊藤忠食品・緒方学常務執行役員第二部門長 伊藤忠食品は既存の卸売事業と新規取り組み事業のハイブリッド営業を継続して推進していく。消費者起点の取り組みを加速、培ったノウハウや蓄積データを活用して効果的な販促提案につなげ競争力を高める。…続きを読む
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近畿中四国卸売流通特集:大手卸=加藤産業 支社員全員で価値創出へ
特集 卸・商社 2025.08.30◆近畿地区 ◇加藤産業・明石誠執行役員南近畿支社長 加藤産業南近畿支社は今25年9月期、「“支社型健康経営で明るい職場づくり”いつでも報・連・相で課題に挑戦」をスローガンに掲げる。第3四半期を終えた時点では増収増益の進捗(しんちょく)。全社の三大…続きを読む
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近畿中四国卸売流通特集:大手卸=国分西日本 「第11次長計完遂」目指す
特集 卸・商社 2025.08.30◆近畿地区 ◇国分西日本・川野政治代表取締役社長執行役員 国分西日本は今期(25年12月期)が国分グループの第11次長期経営計画(21~25年)の最終年度を迎えることから、グループの冠方針を踏まえ「第11次長計完遂」を目指すとともに、将来を見据え…続きを読む
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近畿中四国卸売流通特集:大手卸=日本アクセス・近畿 売上高目標2393億円
特集 卸・商社 2025.08.30◆近畿地区 ◇日本アクセス・近畿・和田龍裕執行役員西日本営業部門長代行近畿エリア統括 日本アクセスでは今期(2026年3月期)から新たな3ヵ年中期経営計画が始動した。食品総合卸ナンバーワンの事業規模と収益基盤の構築を図り、西日本営業部門では最終年…続きを読む
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近畿中四国卸売流通特集:大手卸=三菱食品関西支社 取引先と強固な連携構築
特集 卸・商社 2025.08.30◆近畿地区 ◇三菱食品関西支社・菅沼利之執行役員関西支社長 三菱食品関西支社では、前期からスタートした経営計画にのっとり、従来積み上げてきた卸売事業を基盤に、得意先、仕入れ先、業務委託先とともにサステナビリティ重点課題の解決に取り組む。DD(デー…続きを読む
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近畿中四国卸売流通特集:大手卸=旭食品中四国支社 物流インフラ整備重点に
特集 卸・商社 2025.08.30◆中四国地区 ◇旭食品中四国支社・石橋講常務取締役中四国支社九州支社支社長 旭食品中四国支社は香川県の低温センターの増床、稼働を予定するなど、中四国エリア内の物流インフラの整備を重点施策とする。フルライン卸として強化を図るべく、支社内に雑貨部門を…続きを読む
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近畿中四国卸売流通特集:大手卸=中村角 効率・生産性さらに向上
特集 卸・商社 2025.08.30◆中四国地区 ◇中村角・中村一朗代表取締役社長 グループ全体で瀬戸内沿岸から九州北部にかけて事業展開している中村角。基本施策であるローコストオペレーションと提案営業のさらなる強化を図りながら、デジタル化の推進による効率化や生産性の向上にも取り組ん…続きを読む
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近畿中四国卸売流通特集:大手卸=日本アクセス・中四国 地域商材発掘や協業強化
特集 卸・商社 2025.08.30◆中四国地区 ◇日本アクセス・中四国・尾方高輝執行役員西日本営業部門長代行中四国エリア統括 少子高齢化や人口減少、コスト高、物価上昇など市場環境の変化や消費者の消費行動が多様化する中、そうした環境変化への対応強化を図っている日本アクセス。中四国エ…続きを読む
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近畿中四国卸売流通特集:大手卸=広川 体制大幅変更で成果着実
特集 卸・商社 2025.08.30◆中四国地区 ◇広川・廣川正和代表取締役社長 広島を拠点に岡山や広島などの山陽筋を中心に事業を展開する広川。1857年の創業から170年近くにわたり、地域に密着した地域の生活に欠かせない事業を展開している。昨年7月に効率化、生産性向上を目的に組織…続きを読む
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近畿中四国卸売流通特集:大手卸=藤徳物産 選ばれる卸へ変革と挑戦
特集 卸・商社 2025.08.30◆中四国地区 ◇藤徳物産・渋江透代表取締役社長 地域の総合食品卸として中国エリアナンバーワンの歴史と実績を持つ藤徳物産。三井物産流通グループ系列の食品卸としての商品力や商品開発力で展開強化を図る一方、地域卸として地域密着型の事業展開にも注力してい…続きを読む
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近畿中四国卸売流通特集:地域卸=大物 社内システムの最適化へ
特集 卸・商社 2025.08.30◇大物・日阪俊典社長 大物は今期(25年9月期)ここまで、直近2年間で伸長した売上げのベースを維持しつつ、利益面では増益での進捗(しんちょく)となっている。利益に重きを置いた戦略として、EC事業やネット通販などの業態を強化。利益改善につなげている。…続きを読む
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近畿中四国卸売流通特集:地域卸=五大物産 既成概念超す営業活動を
特集 卸・商社 2025.08.30◇五大物産・山下治男社長 五大物産は「Next Challenge~既成概念を超えろ!~」をスローガンに、既存得意先の深耕はもちろん、異業種など新たな分野での展開を通し、営業活動を強化している。今期(54期・26年3月期)は前年超えの売上高を目指す…続きを読む
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近畿中四国卸売流通特集:地域卸=大乾 利益意識の社内浸透図る
特集 卸・商社 2025.08.30◇大乾・村瀬忠久社長 大乾は、乾物などの食品卸売業と、自社ブランド「大関」でギフト用の海苔などの加工販売という二つの業態を展開する。新規開拓では給食ルートがエリアを含めて広がりを見せる。業務の効率化に向けた組織体制の見直しにも、引き続き取り組んでい…続きを読む
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近畿中四国卸売流通特集:地域卸=丸正高木商店 新店舗効果で売上げ拡大
特集 卸・商社 2025.08.30◇丸正高木商店・高木良典社長 京都の地域総合食品卸として店舗、外販、特販の3部門制で事業を展開する丸正高木商店。今期は「拡(ひろ)げる」をテーマに掲げる。店舗部門では駄菓子を中心に昭和の街並みをテーマにした新店舗「昭和レトロ横丁」をオープン。新店舗…続きを読む
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近畿中四国卸売流通特集:地域卸=共栄 新規メーカー発掘に注力
特集 卸・商社 2025.08.30◇共栄・玉置宗克社長 共栄は和歌山県を地盤に事業を展開する。今期は「サバイバル」をテーマに、本業以外の不確定要素の部分において対応を図り業務の効率化に努めている。依然続く価格改定には事前準備に万全を期す。新規メーカーの発掘に注力し、取扱品目の拡充を…続きを読む
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近畿中四国卸売流通特集:地域卸=藤澤 3部門が連携し相乗効果
特集 卸・商社 2025.08.30◇藤澤・岸本克宏社長 北近畿エリアを拠点とする藤澤は、食品、水産、生鮮の3部門制で事業を展開する。売上構成比の約半分を占める食品部門の実績を維持しつつ、水産と生鮮の2部門で売上げと利益の底上げを図っている。3部門の連携を進めることで、組織の風通しを…続きを読む
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近畿中四国卸売流通特集:業務用卸 酷暑ブレーキを跳ね返せ
特集 卸・商社 2025.08.30●アフター万博種まき開始 25年も関西の業務用市場は活気に満ちている。2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)は総来場者が約1800万人を数え、黒字化が現実味を帯び始めた。 うめきたを中心に新たに形成する街も盛り上がり、国内外からの来客を迎える…続きを読む
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近畿中四国卸売流通特集:業務用卸=尾家産業 10年先の企業像明確化
特集 卸・商社 2025.08.30◇尾家産業・尾家健太郎社長 尾家産業は10年先にグループ売上高2000億円、営業利益60億円を目指す新方針と、新3ヵ年中計を始動した。今期は売上高1247億円、営業利益率3%確保の計画の下、社内構造改革と戦略的先行投資、構成比2割に向けて取り組みを…続きを読む
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近畿中四国卸売流通特集:業務用卸=トーホー 新体制でブランド向上
特集 卸・商社 2025.08.30◇トーホー・奥野邦治社長 トーホーは中計2年目の今期、奥野邦治社長体制を始動した。外食産業向け事業での全国展開、ブランド力向上に軸足を置きつつ、長期ビジョン「日本、そして海外の外食ビジネスの発展に貢献する」の実現、2030年1月期の売上高3000億…続きを読む
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近畿中四国卸売流通特集:酒類卸 「酒ハイ」新飲み方を提案
酒類 特集 卸・商社 2025.08.30●酒類にも万博の開催効果 酒類卸各社は4月のビール類一斉値上げで3月に仮需が生まれ、値上げ対応も比較的スムーズに行われた。洋酒の値上げも利益面にプラス動いている。低アルコール需要の高まりを受け、低アル商品の動きも良いとされ対応を図っている。 一方…続きを読む
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近畿中四国卸売流通特集:酒類卸=桶谷 人材育成や万博に注力
酒類 特集 卸・商社 2025.08.30◇桶谷ホールディングス・桶谷晃弘社長 業務用酒類卸の桶谷は培ってきた営業力を武器に、着実に新規顧客を増加して業容を拡大。前期(24年12月期)売上高は前年比8%増以上のプラス。今期も順調に売上げを伸ばし、大阪・関西万博会場内外の需要増で大きな上積み…続きを読む
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近畿中四国卸売流通特集:酒類卸=名畑 投資進め業界に魅力を
酒類 特集 卸・商社 2025.08.30◇名畑・名畑豊社長 業務用酒類食品卸の名畑は今期(25年9月期)、ビール類の値上げや大阪・関西万博の効果で売上高を期初目標から上方修正している。飲食店向けにスマートフォンを使ったセルフオーダーシステム「スマホオーダー『よろこんで』」と、グラスなどの…続きを読む
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近畿中四国卸売流通特集:味噌・漬物卸 事業継続への変革が急務
調味料 漬物・佃煮 特集 卸・商社 2025.08.30●求められる新“ローカル” 人口減少の本格化により、「成長社会」から「成熟社会」へと移行する日本。社会構造が大きく変化する中、味噌・漬物の各業界ではさまざまな課題が顕在化し始めている。労働力不足や後継者不在など、小規模事業者の構成比が高い両業界にお…続きを読む
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近畿中四国卸売流通特集:味噌・漬物卸=ジャポニックス “ご当地”発掘取り組む
調味料 特集 卸・商社 2025.08.30◇ジャポニックス・土屋勇蔵社長 南北に長い地形と多様な気候帯を持つ日本には、各地特有の地域性を反映した多様な味噌が存在する。その数1000種類以上に及ぶとされており、「“ご当地”の味わいは味噌ならではの魅力であり、競争優位の源泉でもある」と、味噌専…続きを読む
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近畿中四国卸売流通特集:味噌・漬物卸=天政松下 個人と組織の相乗効果を
漬物・佃煮 特集 卸・商社 2025.08.30◇天政松下・松下雄哉社長 「会社は何のために存在し、自分は何のために働いているのか」。企業の使命や自身の役割について明確な答えを持つ社員が多いほど、組織の一体感や協働意欲は強くなり、「個人と組織の相乗効果が生まれることで企業の成長は加速する」と話す…続きを読む
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近畿中四国卸売流通特集:菓子卸 物価高で菓子節約の動き
菓子 特集 卸・商社 2025.08.30●魅力高め購買意欲向上へ 近畿中四国地域の菓子卸業界は、メーカー各社が進めた菓子の価格改定が奏功し、業績好調な企業が多かった。一方、取引先の中には大手SMや他エリアのSMの進出により、廃業に追い込まれる中小SMや単独店も多い。長引く物価高の影響で家…続きを読む
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近畿中四国卸売流通特集:菓子卸=相互 地道に地域密着型営業
菓子 特集 卸・商社 2025.08.30◇相互・藤原弘社長 1930年創業の菓子卸、相互の前期(25年6月期)は売上げが45億9000万円(前年比1.4%増)で着地した。今期も“菓子を通じて笑顔を届ける”をモットーに、既存店のインストアシェア拡大と新規開拓に努め、売上げ46億8000万円…続きを読む
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近畿中四国卸売流通特集:トピックス=加藤産業ら3社 紙パッケージをアップサイ…
特集 卸・商社 2025.08.30加藤産業は、サーキュラーエコノミーの構築に向けネスレ日本、フジと、紙パッケージの店頭回収・アップサイクル活動を推進している。 中四国エリアにあるフジの店舗に常設しているネスレ日本製品の紙パッケージ回収ボックスのうち19店舗で、加藤産業中四国支社の物…続きを読む
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近畿中四国卸売流通特集:トピックス=国分グループ 大阪・関西万博で「だし文化…
特集 卸・商社 2025.08.30国分グループは、大阪・関西万博のORA外食パビリオン「宴~UTAGE~」1階に8月11~31日まで協賛出展し、日本の「だし文化」を世界に発信すべく「だし屋国分 万博店」を展開している。国分オリジナル商品「だし麺」をアレンジした「冷やしラーメン」などを…続きを読む
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近畿中四国卸売流通特集:トピックス=名畑 提案会で飲食店のメニュー支援
特集 卸・商社 2025.08.30業務用酒類食品卸の名畑は毎月、大阪市北区の同社本社などで飲食店向けの提案会を開催している。ハイボールなど毎回、市場ニーズの高いものなどをテーマに決めて、飲食店のメニューづくりなどをサポート。インスタグラムを活用した受注会も実施。外食産業の発展へ寄与を…続きを読む
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近畿中四国卸売流通特集:トピックス=旭食品近畿支社 和歌山市と災害時物資供給…
特集 卸・商社 2025.08.30旭食品近畿支社はCSR活動の一環として和歌山市と6月5日、災害時における物資供給に関する協定を締結した。 和歌山市内で災害により甚大な被害が発生、または発生する恐れがある場合、和歌山市の要請に基づき、旭食品近畿支社がレトルトおかゆ1000食、飲料水…続きを読む
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近畿中四国卸売流通特集:トピックス=丸正高木商店 「昭和レトロ横丁」オープン
特集 卸・商社 2025.08.30●駄菓子屋を再現 丸正高木商店は、日本の独自文化である駄菓子をテーマに昭和の商店街をイメージしたテーマパーク型の新店舗「昭和レトロ横丁」=写真=を6月、京都市中京区の複合施設「BiVi二条」内にオープンさせた。駄菓子屋の雰囲気が再現された店内では、…続きを読む
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近畿中四国卸売流通特集:大手卸展示会 購買意欲高める多様な提案
特集 卸・商社 2025.08.30大手卸各社は秋冬シーズン向けに展示会を開催した。消費者に買いたいと思わせる購買意欲を高める多様な提案を展開。食をめぐる商品トレンドの分析を行い、得意先の販促強化に貢献する。デジタルを活用した販促提案をはじめ、地域商材や自社オリジナル商品を付加価値商材…続きを読む
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近畿中四国卸売流通特集:大手卸展示会=加藤産業 自社ブランド新商品を訴求
特集 卸・商社 2025.08.30加藤産業は7月10、11の両日、神戸国際展示場(神戸市中央区)で「第52回2025秋&冬の新製品発表会」を開催した。出展メーカーや自社ブランド「Kanpy THE PREMIUM(カンピー ザ・プレミアム)」の新製品などを提案。「ネオ鍋つゆ」などのキ…続きを読む
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近畿中四国卸売流通特集:大手卸展示会=国分西日本 「買いたい」気持ちを後押し
特集 卸・商社 2025.08.30国分西日本は「2025年秋季展示商談会」を7月8日、帝国ホテル大阪(大阪市北区)で、同月16日、広島産業会館(広島市南区)でそれぞれ開催した。テーマは「Boost The Buy!~『買いたい』気持ちを後押しします!~」。テーマには、食に関して後ろ向…続きを読む
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近畿中四国卸売流通特集:大手卸展示会=伊藤忠食品 五つのキーワードで未来課題…
特集 卸・商社 2025.08.30伊藤忠食品は7月9、10の2日間、大阪市内のインテックス大阪で夏季展示会「FOOD WAVE 2025」を開催した。今回は「未来開拓ストラテジー~ISCに期待すること~」をテーマに、「世代バーシティ」「ニューノーマルな『備え』」「グローカル視点」「お…続きを読む
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近畿中四国卸売流通特集:大手卸展示会=日本アクセス 今どきの五つの「○○パ」…
特集 卸・商社 2025.08.30日本アクセスは7月24、25の2日間、インテックス大阪で「西日本秋季フードコンベンション2025」を開催した。今回、西日本オリジナル企画として、西日本営業部門の各部署が連携してカテゴリーの枠を超えた提案を魅力ある商品とともに発信する「ニシノダイドコロ…続きを読む
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近畿中四国卸売流通特集:大手卸展示会=旭食品 ステークホルダーと連携強化
特集 卸・商社 2025.08.30旭食品は秋冬商品の展示会「フーデム2025」を6月25、26の両日、神戸国際展示場(神戸市中央区)で開催した。「ステークホルダーとの連携強化」をテーマに掲げ、トモシアホールディングス(HD)のトレンド予測コーナーや強化している水産コーナー、地域メーカ…続きを読む