フレンテ・インターナショナル、「スーパークリッシュ」キャンペーン当選者決定
フレンテの事業会社である、フレンテ・インターナショナルは1月18日、口腔内で作用する乳酸菌LS1を配合した「スーパークリッシュ」の発売7周年を記念した、100万円相当の純金ボトルなどが当たるキャンペーンの抽選会を東京都板橋区の本社で開催した。同キャンペーンは、「いいにゅうさん」の日という語呂合わせで、昨年11月23日に開始した。また、賞品に「純金ボトル」を採用したのは、同日が勤労感謝の日であることから、勤労の勤に乳酸菌の菌と純金の金を掛けたもの。
抽選会で、宍戸泰成取締役は同キャンペーンの趣旨について、顧客に対する日ごろの感謝とさらなる認知の拡大を目指して行うと説明した上で、応募総数が当初の予想を超えて約4万人に達したことを明らかにした。また、同社の乳酸菌LS1の歴史について「02年に東海大学医学部・古賀泰裕教授と共同研究により、乳酸菌LS1を開発し、04年11月に『スーパークリッシュ』を発売。05年9月には日本歯周病学会会誌賞を受賞した。販売チャネルも当初、ドラッグストアを中心に展開していたが、その後、通信販売に集約した」と説明した。
この間、効果・効能の認知を広め、歯周病で悩む人に届けるということに注力した結果、乳酸菌LS1を必要とする顧客に有用性や効果・効能への理解が少しずつ広がり、発売から7年で「スーパークリッシュ」の利用者は10万人に達している。さらに、乳酸菌LS1を有効成分とする食品に関する特許を世界6ヵ国で取得している。今後の展開について、宍戸取締役は「乳酸菌LS1事業は『スーパークリッシュ』に注力し、顧客の口腔内の健康に役立っていきたい」と抱負を述べた。
下平力通信販売部次長兼フレンテショップ店長が、純金ボトルが当たる、オープン懸賞の答え「新スーパークリッシュは、お口の中の乳酸菌を1粒あたり“1”億個増量」を発表し、応募総数3万9741人の中から「純金ボトル」の当選者を決定した。「コイケヤスナック詰め合わせ」99人の当選者は厳正な抽選の上、決定した。下平次長は、「スーパークリッシュ」の定期購入者がこの1年で2倍に増加するなど好調に推移していることを明らかにした上で、今後の展開について、顧客に役立つことを念頭に、顧客視点に立った商品開発と販売を進める考えを示した。
なお、今回の7周年キャンペーンは、「純金ボトル」プレゼントのほか、特製木箱入り使用の「スーパークリッシュ スペシャルクリーンミント味」限定5000本の発売と「スーパークリッシュ」乳酸菌LS1、1億個増量リニューアル発売の3本立てで行われた。
(青柳英明)














