神事で井戸から宮水をくみ出す宮水娘
【関西】「にしのみや『宮水』まつり」(同まつり実行委員会主催)が5日、兵庫県西宮市の宮水記念碑前特設会場で開催された。昨年と同様に規模を縮小しての開催となったが、出席した灘五郷の酒造関係者らが、灘の酒造りには欠かせない宮水への感謝の思いを新たにした。 「宮水まつり」は、今年で36回目を迎えた。1800年代に山邑太左衛門が宮水を発見して以来、灘の酒造りになくてはならない宮水を広く周知することと併せ、水資源の保全への協力を願うことを目的に実施している。
非会員の方はこちら
会員の方はこちら
ログインに関するヘルプ
サステナビリティと食品産業 日本食糧新聞社
2023食品業界ビジネスガイド 日本食糧新聞社
ご当地弁当惣菜ガイド 日本食糧新聞社
食が楽しくなる♪365日の○○ 日本食糧新聞社
おいしい。そして強い。圧倒的な商品力―― 惣菜・べんとうグランプリ2024公式BOOK
金賞20品、優秀賞49品、奨励賞29品、審査委員特別賞2品を徹底解説。
リスクから家族と自分を守る―― 災害食ハンドブック
災害時あるいは在宅時に体調を壊すことなく乗り切る「食」にスポットを当て、備蓄すべき食品の種類や量、調理のアイデア、最新の災害食などを紹介。
えっ!そんなことできるの?―― フードビジネスで活躍するAI
農業・畜産業・水産業・製造業・流通業におけるAIの先進事例を徹底解説。
セミナー情報