地域の食景色:東洋ナッツ食品「アーモンドフェス」 見て、食べる“神戸の風物詩…
2026.03.27
【関西】東洋ナッツ食品は21、22日、本社工場の庭園(神戸市東灘区)で第36回アーモンドフェスティバルを開催した。天候にも恵まれ、地域住民を中心に約2万5000人が来場。“神戸の春の風物詩”ともいわれるアーモンドの花見と、会場限定のオリジナルナッツフ…続きを読む
【東北】福島県三春町の三春酒造は日本酒の新ブランド「三春」を発表。17日から全国への出荷を開始した。 観光名所の滝桜をはじめ、梅、桃などが一度に咲く三春町の春の息吹を表現しようと齋藤哲平杜氏らが考案。酒本来の味と香りを生かし、アルコール度数を調整す…続きを読む
【関西】三輪素麺の今年の初取引の卸値(参考価格)を占いで決める「ト定祭(ぼくじょうさい)」が5日、三輸明神大神神社(奈良県桜井市)で行われ、今年度(令和7年度産)の三輪素麺「誉」新物一箱(18kg)は2年ぶりに安値(1万2600円)の御神託=写真=と…続きを読む
【関西】「白雪蔵まつり」(同実行委員会=小西酒造内=主催)が8日、兵庫県伊丹市の白雪ブルワリービレッジ長寿蔵と近隣で行われた。この日は白雪が舞う中での開催となり、訪れた人らが雪見酒を堪能した。 イベントは阪神・淡路大震災の翌年に復興イベントとして始…続きを読む
●大阪海苔協同組合主催の節分行事 今年で50回目 【関西】節分の恒例行事「巻き寿司千人いっせい丸かぶり」(大阪海苔協同組合主催)が今年で50回目を迎えた。節分の日の3日、大阪市北区の大阪天満宮には朝早くから多くの人が巻き寿司の事前整理券を求めて長い…続きを読む
【関西】白鹿ブランドを展開する辰馬本家酒造の令和7酒造年度に初めて新酒をしぼる「初揚げ」となった10月27日、新酒の季節を告げる風物詩として兵庫県西宮市の白鹿記念酒造博物館の玄関先につるされていた「酒林」の付け替えが行われた。同社の社員らが直径約85…続きを読む
【関西】兵庫県丹波篠山市では特産の丹波黒大豆の枝豆の販売が10日に解禁され、市街地は収穫・販売で盛り上がりを見せている。18日、フジッコが恒例の人気企画となった小学生親子対象の枝豆収穫体験イベントを現地で開催。14組28人の親子が貴重な秋の味覚狩りを…続きを読む
【関西】「にしのみや『宮水』まつり」(同まつり実行委員会主催)が4日、兵庫県西宮市の宮水記念碑前特設会場で開催された。昨年と同様に規模を縮小しての開催となったが、出席した酒造関係者らが灘の酒造りに欠かせない宮水や地域への感謝の思いを新たにするとともに…続きを読む
【新潟】県内最大手の米穀卸・新潟ケンベイは9月28日、県北部の胎内市坪穴地区の農地で恒例の「親子稲刈り体験ツアー」を開催した。地元TV局・新潟放送の共催で毎年、子どもたちの自然体験や食育などを目的に行っているもので、地域の風物詩になっている。今年も小…続きを読む
【東北】岩手県遠野市で今年収穫したばかりのホップを使った「一番搾り とれたてホップ生ビール(期間限定)」の仕込みが18日、キリンビール仙台工場で始まった。煮沸や発酵、熟成などの工程を経て11月4日から全国で発売される。 原料の国産ホップ「IBUKI…続きを読む
【東北】「宜しくお願いします!」。2日早朝の仙台市中央卸売市場(仙台市若林区)に元気の良いあいさつが響き渡った。鮮魚の買い付けに訪れた仲買人らの中心にいたのは仙台水産入社3年目の西尾亮汰さんと村田実優さんだ。二人はこの日、競り人としてデビューを飾った…続きを読む