2026新春の抱負:日本生ハム協会・渡邉直人代表理事 ASF問題を最優先

 日本生ハム協会(JCHA)は、2015年10月の設立から11年目という節目を迎えました。これまでの10年間は、当協会の活動における「第一フェーズ」、基盤整備の期間でございました。
 第一フェーズでは、(1)生ハムに関する体系的な教本およびマニュアルの整備(2)正しい食文化と取扱技術を備えたエキスパート資格者の育成(3)生ハムの国際的連携組織の創設--という三つの目標を掲げて活動してまいりました。具体的には、19年に教本を出版し、23年にはマニュアルを

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