東北食品業界新年交礼会開催 課題解決に3層協力

左から丸大堀内、味の素東北支社、マルト商事、ヨークベニマル、マークスホールディングス、やまや、ヤマザワ、コープ東北サンネット事業連合、イオン東北、ボーキ佐藤の経営トップら

左から丸大堀内、味の素東北支社、マルト商事、ヨークベニマル、マークスホールディングス、やまや、ヤマザワ、コープ東北サンネット事業連合、イオン東北、ボーキ佐藤の経営トップら

 【東北】2026年の幕開けを祝う東北食品業界新年交礼会が9日、仙台市泉区の仙台ロイヤルパークホテルで開かれ、東北の食品業界関係者らが終始、和やかな様子で得意先や仕入れ先との年始のあいさつを交わした。
 同会は日本食糧新聞社東北支局(仙台市)が主催し、今回で59回目を迎えた。小売、卸、メーカーなどの業界関係者300人以上が参加し、食品の供給不安や原料の高騰、物流問題といった業界課題の解決に製配販3層が協力して取り組む姿勢を強めた。

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