食品産業文化振興会、「サイバー攻撃から守る食品サプライチェーン」テーマに開催
2026.08.31
日本食糧新聞社は8月18日、本社「食情報館」で食品産業文化振興会を開催。「経産省『SCS評価制度』やIT-BCP対応などサイバー攻撃から守る食品サプライチェーン~経営層から現場まで押さえるべき実態と対策~」をテーマに、グローバルセキュリティエキスパー…続きを読む
◆「食品用酵素利用の最新動向」 天野エンザイムイノベーション本部・岡田正通イノベーション推進室長 酵素は生物の体内で化学反応を進める触媒であり、特定の物質に選択的に作用する。比較的温和な温度、pH、常圧下で反応を進められるため、副反応が少なく、省エ…続きを読む
日本食糧新聞社制定・農林水産省後援の「第30回業務用加工食品ヒット賞/外食産業貢献賞」に16社が決定した。外食産業への貢献が顕著だった業務用加工食品を業務用加工食品ヒット賞として15社15製品(シリーズ含む)、外食産業貢献賞として素材部門1社を表彰する…続きを読む
●岸良裕司氏が講演 日本食糧新聞社主催の食品産業文化振興会は9月17日、東京・入船「食情報館」で、「生産性を上げ、ゆとりを創るチェンジリーダーになるには」をテーマにセミナーを開催する。講師はゴールドラットジャパン・岸良裕司CEO。同氏は全世界でベス…続きを読む
日本食糧新聞社が主催する「日食ふれあいクッキング」は、食品企業や団体とタイアップしながら、食の情報や、栄養バランスが良くおいしい料理を簡単につくるコツをお伝えしてきました。今回は企業と消費者の懸け橋として、消費者モニター調査にご協力頂ける方を大募集しま…続きを読む
令和8年熊本地震で被害に遭われた九州地区の食品産業・流通の皆さまに心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復興をお祈りいたします。 日本食糧新聞社
日本食糧新聞社が16日に開催した「食品経営者フォーラム」で、エマージアの井上ゆかり社長は「市場は創れる」をテーマに講演した。P&G、モエ・ヘネシー・ジャパン、モンデリーズ・ジャパン、日本ケロッグと外資系日本法人の経営を約20年間担い、ガム、シリアル、…続きを読む
●アニマルウェルフェア実装へ 日本食糧新聞社は14日、同社内の「食情報館」で食品産業文化振興会を開催。「畜産の新たな社会価値創出につながるアニマルウェルフェアの最新動向と今後」をテーマに、東京農工大学農学部生物生産科学・新村毅教授が「アニマルウェル…続きを読む
●三木剛氏・藏谷なほみ氏が講演 日本食糧新聞社主催の食品産業文化振興会は8月21日、東京・入船「食情報館」で、「経産省『SCS評価制度』やIT-BCP対応などサイバー攻撃から守る食品サプライチェーン~経営層から現場まで押さえるべき実態と対策~」をテ…続きを読む
●食や文化発信の懸け橋に 忠犬ハチ公の物語を日本語と英語で描いた絵本「HACHI-ハチ-」が発刊5周年を迎えた。作者は秋田県出身で元農林水産省食料産業局長の櫻庭英悦氏。東京・渋谷駅前のハチ公像の前で、多くの外国人観光客がハチ公の由来を知らないまま記…続きを読む
日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会は、座長に工学院大学先進工学部応用化学科・飯島陽子教授を迎え、8月18日に東京・入船「食情報館」で講演会を開催する。 食の風味をつかさどる味や香りについて、近年分子レベルでの受容メカニズムの解明が進み…続きを読む