JT加工食品事業、増収増益も26年度は減益見込み
日本たばこ産業(JT)の25年12月期連結決算のうち、テーブルマークを中核とする加工食品事業は売上収益1595億円(前年比1.5%増)、調整後営業利益86億円(同6.4%増)となった。売上げ増については冷食・常温事業のパックご飯を中心とした価格改定で増収。原材料費の高騰があったものの、増収影響などで増益となった。26年度の加工食品事業は、冷食・常温事業における価格改定などで、売上収支6.6%増の1700億円、調整後営業利益は原材料費の高騰などで減益を見込み、6.9%減の80












