メルシャン、ワインの事業利益を10年で3倍に【時事通信速報】

 キリンホールディングス傘下のメルシャン(東京)の大塚正光社長は17日、2035年までの10年間でワイン事業の事業利益を25年の3倍に成長させると発表した。若年層を中心に国内外でアルコール離れ傾向が進むが、需要に対応した新商品の投入や輸出拡大で達成を目指す。 
 国内は新規顧客の獲得に向け、紙パック

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