ファミリーマート、店舗のメディア化推進 30年度400億円目指す

ニュース 小売 2026.02.18 13072号 01面
細見研介社長

細見研介社長

 ファミリーマートはメディアコマース関連サービスの売上高を30年度に400億円を目指すとする。約1万1000店舗に設置のサイネージの「FamilyMartVision」と購買データ付5500万IDの活用と連動して効果的なマーケティングのサービスを提供する。CVSの新たな機能として店舗のメディア化を進める。16日に報道陣に説明したもの。
 細見研介社長は「26年をメディアコマース元年ということで位置付けている」と話し、現在150億円ほどの売上高を400億

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