【速報】SM物流研究会、近接センター間で共同配送 サミット・ヤオコーで検証

 SM物流研究会は参加する小売企業の企業で近接する物流センター間で共同配送の検証に乗り出した。サミットとヤオコーのセンターで着手し、共通で取り扱うメーカーの商品を二つのセンター分を一つの配送車両に混載することで積載効率を高める狙い。車両の手配など配送業者の状況を踏まえた課題解決も進める。24日に開催のSM3団体による8月度販売統計調査の発表に合わせて報告されたもの。(山本仁)

※詳細は後日電子版にて掲載いたします。

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