【速報】JCA、イートイン外食扱い見直し要望 外食支援の場合不公平に

 日本チェーンストア協会(JCA)は令和9年度税制改正要望でイートインを外食扱いすることを見直すよう要望した。政府が15日に決定した税制改正大綱では来年4月から食料品の消費税率が1%となる予定の一方で、外食扱いのイートインは10%据え置きとなる。外食への支援策が講じられる場合、イートインがその対象外になると不公平が生じる懸念を指摘。その上で店内で飲食する場合も1%の税率を適用するなど、外食扱いの変更を求めた。JCAは18日に関係先に提出し、25日に公表した。(山本仁)

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