2026新春の抱負:日本チェーンストア協会・尾崎英雄会長 消費者視点の発想を
2026.01.14
昨年はトランプ大統領の返り咲きに始まり、国際情勢から目を離せない一年となりました。長らくグローバル化の恩恵に浴してきた世界経済は、強まる自国第一主義の潮流に翻弄(ほんろう)され、G7サミットでは首脳声明が初めて見送られるなど混迷の度合いを深めています…続きを読む
8月度の小売業の販売動向は、業態や企業間でバラつきが出た。百貨店がプラスに転じたものの、SMの売上げの上げ幅が前月より縮小したほか、CVSは売上高が前年を上回るも客数が減少した。企業別でもSMでは前年割れに転じたところも出たほか、CVSでは大手3社で…続きを読む
7月度の小売業の販売動向はGMSやSM、CVSなど食品が主力の業態は、前月に続いて猛暑で夏物商材の動きが活発で前年を上回った。同様に値上げやコメの価格高騰も続き、客単価の上昇が売上げを押し上げた。一方で訪日客による免税売上高の大幅な前年割れで、百貨店…続きを読む
6月度の小売業販売動向はGMSやSM、CVSなどは猛暑で夏物商材がけん引し、売上げを伸ばした。値上げやコメの高値などによって、客単価の上昇にもプラスに寄与した。一方で、インバインドによる免税売上高が大きく前年割れが響く百貨店の苦戦が続く。(山本仁) …続きを読む
日本チェーンストア協会(JCA)の尾崎英雄会長(フジ会長)は、コメ不足の問題について「コメがあると言いながらどこにどれだけあるのかが分からないのが困っている。われわれもどこからどれだけ入ってくるか分からない」と指摘し、「これを機会に流通の見える化が必…続きを読む
日本チェーンストア協会(JCA)の尾崎英雄会長(フジ会長)は、コメ不足の問題について「コメがあると言いながらどこにどれだけあるのかが分からないのが困っている。われわれもどこからどれだけ入ってくるか分からない」と指摘し、「これを機会に流通の見える化が必…続きを読む
昨年は元日の能登半島地震に始まり、地震、風水害など各地で多くの災害に見舞われました。8月には、制度創設後初めて発表された南海トラフ地震臨時情報が引き金となってコメの品薄等が生じるなど、チェーンストアも供給の確保に苦慮する事態となりました。トラックドラ…続きを読む