日本パインアップル缶詰協会、「開缶研究会」開催 今年も国産品が優位

試食評価を行う来場者

試食評価を行う来場者

織田啓介会長

織田啓介会長

久保牧衣子課長

久保牧衣子課長

日本パインアップル缶詰協会は9月29日、恒例行事の「パインアップル缶詰開缶研究会」を東京都内で開催した。パイン缶詰の品質向上と表示基準など規格の順守を目的に、1960年から開催しており今年で66回目となる。会員社から出品された計27品を対象に、ブラインド試食による採点方式の官能評価を来場した約100人超で実施。その結果、平均点では6年連続で国産品が輸入品を上回った。
出品の内訳は国産品(沖縄県産)4品、輸入品23品(タイ産6品、フィリピン産9品、インド

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