FF Tech、食品用凍結装置認証制度を26年度から本格運用 性能を客観評価
2026.05.11
食品冷凍技術推進機構(FF Tech)は、食品用凍結装置の性能を客観的に評価する業界共通の認証制度を2026年度から本格運用する。国内主要メーカーが参画するコンソーシアムの下、科学的根拠に基づく統一基準を整備し、装置選定の透明性向上を図る。 近年、…続きを読む
【関西】ウエノフードテクノは3月12日、食の品質管理や衛生向上に主眼を置いた無料のZoomウェビナー「食中毒・食品事故の防ぎ方と食品現場のデジタル化」を開催する。 元東洋大学教授の佐藤順ハードルテクノ代表を招き、食中毒、食品事故を未然に防ぐ基本的な…続きを読む
【中国】Otafukuグループで天かす(あげ玉)の製造・販売を行っているナカガワは、長崎県大村市に長崎工場を新設。1月30日に竣工(しゅんこう)式を行った。7月から本稼働を開始する。 同社の長崎工場は、天かすの専用工場として1988年に長崎県大村市…続きを読む
日本アイスクリーム協会は1月26日、東京都千代田区のホテルメトロポリタンエドモントで第50回衛生功労者表彰式を開催した。衛生および品質改善に功績のある20人を表彰した。中島英樹会長は「食品に携わるすべての事業者は、食の安全確保に一層努力するとともに、…続きを読む
日清オイリオグループは、国際オリーブ協会(IOC)が定めるオリーブオイルの国際認証で、高度な理化学分析の能力と熟練度が求められる「理化学分析ラボtypeA認証」(旧typeB認証)を取得した。有効期間は25年12月1日から26年11月30日までで、3…続きを読む
日本食品添加物協会は14日、東京都内で賀詞交歓会を開催し、食品添加物の正しい情報の発信を通じて、消費者の不安解消に努めていくことを共有した。 同協会は、今年も「科学に基づく継続的な活動」「グローバル化への対応」「会員への的確な支援」を基本方針とし、…続きを読む
昨年、世界経済は保護主義的な潮流による関税政策の影響を受け、サプライチェーンの再編を余儀なくされるなど、大きな混乱を経験しました。一方、日本経済はこうした外的環境の変化に対応しながら、賃金上昇と物価安定の両立、少子高齢化による労働力不足など、さまざま…続きを読む
新型コロナウイルス感染症によって激減したインバウンド需要が、2023年以降回復基調にあります。一方で、世界的な気候変動や地政学的リスクの高まりが、原材料・資材の需給や相場に大きな影響を与えており、先行きが見通せない状況となっています。 このような厳…続きを読む
デイブレイクは17日、冷凍寿司の製造から提供までの一連のプロセスを担う各メーカーとともに、「冷凍寿司の流通拡大に向けたソリューション検討会」を品川ショールームで開催した。 この日、参加したのは寿司酢のMizkanとシャリ玉製造の鈴茂器工、容器のエフ…続きを読む
在庫は企業の収益性を左右する重要な経営資産だ。しかし「在庫が多すぎても少なすぎても」問題が発生するのが在庫管理の難しさだ。そこで、DAIKO XTECHマーケティング事務局は在庫管理のムダを減らす!3つの課題解決BOOKを無料公開-欠品・重複発注・陳…続きを読む
◇研究開発・生産・品質管理・物流の機能を集約 100年先も持続可能な成長を目指す価値創造拠点 創業から120年以上、日本人の味覚に合うソースを提供し、日本の洋食文化と共に歩み続けてきたブルドックソース(株)。「世界のSauceを創造するブルドックグ…続きを読む