ウエノフードテクノ、3月に食品衛生ウェビナー開催
2026.02.18
【関西】ウエノフードテクノは3月12日、食の品質管理や衛生向上に主眼を置いた無料のZoomウェビナー「食中毒・食品事故の防ぎ方と食品現場のデジタル化」を開催する。 元東洋大学教授の佐藤順ハードルテクノ代表を招き、食中毒、食品事故を未然に防ぐ基本的な…続きを読む
在庫は企業の収益性を左右する重要な経営資産だ。しかし「在庫が多すぎても少なすぎても」問題が発生するのが在庫管理の難しさだ。そこで、DAIKO XTECHマーケティング事務局は在庫管理のムダを減らす!3つの課題解決BOOKを無料公開-欠品・重複発注・陳…続きを読む
◇研究開発・生産・品質管理・物流の機能を集約 100年先も持続可能な成長を目指す価値創造拠点 創業から120年以上、日本人の味覚に合うソースを提供し、日本の洋食文化と共に歩み続けてきたブルドックソース(株)。「世界のSauceを創造するブルドックグ…続きを読む
◇品質管理室社員と衛生管理トレーナー、品質管理本部が一体となり、衛生管理を徹底 カット野菜をはじめとした青果物加工商品などの業務用製造販売で国内トップシェアを誇るデリカフーズ(株)。2012年より衛生管理トレーナーの養成を始め、衛生管理・品質管理の…続きを読む
中央味噌研究所は15~29日の会期中、東京都内で「第66回全国味噌鑑評会」の審査会を5日間に分けて実施した。中央味噌研究所主催、後援は農林水産省と全国味噌工業協同組合連合会(全味工連)。全国から集まった味噌287点を12品目別に区分し、各都道府県の試…続きを読む
鶏卵の不足・高騰が続く中、鳥インフルエンザ発生時の需給安定に向けた業界議論が活発化している。有力生産者や加工卵メーカーで組織する鶏卵流通レジリエンス強化促進コンソーシアム(事務局・食品産業センター/以下、コンソーシアム)は、緊急時を想定した需給情報の…続きを読む
JFEシステムズは17日、東京・品川で第23回「メルクリウスコンファレンス2025」をリアルとオンラインのハイブリッド形式で開催した。冒頭、大木哲夫社長は、食の安全・安心への社会的関心の高まりや健康志向の進展、海外市場拡大に伴う安全基準対応の必要性を…続きを読む
石井食品は14日、千葉県八千代市の八千代工場でプレスメディア・ツアーを開催した。1951年の創業以来取り扱っている栗の加工における手作業の様子や、品質番号を付与するトレース作業の工程を公開した。 同社はおせち用の甘露煮や栗ご飯向けに栗の加工を行って…続きを読む
腸内環境ヘルスケア協会(GHA)は22日、国内初となる「腸内細菌叢検査サービス自主規制ガイドライン」を公開した。近年、腸内環境と健康の相関性が明らかになり、手軽に腸内細菌叢の状態を確認できる検査サービスは急速に拡大する一方、検査品質や結果の表示、解釈…続きを読む
ビジョンバイオは、食品などに混入した異物を簡便に検査できるキット「異物鑑定団」について、新たに定期購入コースの販売を開始した。製品への異物混入は、食品メーカーをはじめとする多くの製造業にとって信頼性やブランドの棄損につながりかねない重大な問題である。…続きを読む
●専用品種で差別化 全農パールライスは9月、千葉市稲毛区の千葉炊飯工場内に「千葉米粉工場」を竣工し、米粉に本格参入した。生産能力は年間1152t。JAグループだけに、原料米に「笑みたわわ」や「ミズホチカラ」「亜細亜のかおり」など米粉専用品種のみを採…続きを読む