日本食品機械工業会、食品機械産業の国際展開 海外ユーザーと共に成長へ
2026.05.27
世界最大級の食品製造総合展「FOOMA JAPAN」(※)を主催する日本食品機械工業会(日食工)の井上宏一専務理事は、日本の食品機械産業の国際競争力について「世界を完全にリードしている段階ではないが、分野によっては互角に戦える位置にはいる」と分析する…続きを読む
世界的なタンパク質需要の高まりに供給がショートする「タンパク質クライシス」が叫ばれる中、水産資源の重要性が増している。特に持続可能な漁業の代名詞ともいえる水産養殖への期待が高まりを見せる。一方、日本の水産養殖業は食料供給の重要な基盤でありながら、魚病…続きを読む
【中部】中部フーズは15日、バローグループのスーパーマーケット事業拡大、米飯商品の需要増加に対応するため、名古屋市に「中部フーズ名古屋亀島工場」を新設し、稼働を開始した。 同工場は白飯の炊飯および弁当の製造を目的に新設。占有面積は600平方mとなっ…続きを読む
【関西】ウエノフードテクノは3月12日、食の品質管理や衛生向上に主眼を置いた無料のZoomウェビナー「食中毒・食品事故の防ぎ方と食品現場のデジタル化」を開催する。 元東洋大学教授の佐藤順ハードルテクノ代表を招き、食中毒、食品事故を未然に防ぐ基本的な…続きを読む
【中国】Otafukuグループで天かす(あげ玉)の製造・販売を行っているナカガワは、長崎県大村市に長崎工場を新設。1月30日に竣工(しゅんこう)式を行った。7月から本稼働を開始する。 同社の長崎工場は、天かすの専用工場として1988年に長崎県大村市…続きを読む
日本アイスクリーム協会は1月26日、東京都千代田区のホテルメトロポリタンエドモントで第50回衛生功労者表彰式を開催した。衛生および品質改善に功績のある20人を表彰した。中島英樹会長は「食品に携わるすべての事業者は、食の安全確保に一層努力するとともに、…続きを読む
日清オイリオグループは、国際オリーブ協会(IOC)が定めるオリーブオイルの国際認証で、高度な理化学分析の能力と熟練度が求められる「理化学分析ラボtypeA認証」(旧typeB認証)を取得した。有効期間は25年12月1日から26年11月30日までで、3…続きを読む
日本食品添加物協会は14日、東京都内で賀詞交歓会を開催し、食品添加物の正しい情報の発信を通じて、消費者の不安解消に努めていくことを共有した。 同協会は、今年も「科学に基づく継続的な活動」「グローバル化への対応」「会員への的確な支援」を基本方針とし、…続きを読む
昨年、世界経済は保護主義的な潮流による関税政策の影響を受け、サプライチェーンの再編を余儀なくされるなど、大きな混乱を経験しました。一方、日本経済はこうした外的環境の変化に対応しながら、賃金上昇と物価安定の両立、少子高齢化による労働力不足など、さまざま…続きを読む
新型コロナウイルス感染症によって激減したインバウンド需要が、2023年以降回復基調にあります。一方で、世界的な気候変動や地政学的リスクの高まりが、原材料・資材の需給や相場に大きな影響を与えており、先行きが見通せない状況となっています。 このような厳…続きを読む
デイブレイクは17日、冷凍寿司の製造から提供までの一連のプロセスを担う各メーカーとともに、「冷凍寿司の流通拡大に向けたソリューション検討会」を品川ショールームで開催した。 この日、参加したのは寿司酢のMizkanとシャリ玉製造の鈴茂器工、容器のエフ…続きを読む