JAISA、自動認識技術の導入事例を募集
2026.04.17日本自動認識システム協会(JAISA)は3日、「第28回自動認識システム大賞」の応募受け付けを開始した。自動認識分野における国内唯一の事例コンペティションとして、先進的で導入効果の高いシステムを表彰する。応募締め切りは5月31日。 同賞はバーコード…続きを読む
日清オイリオグループは、国際オリーブ協会(IOC)が定めるオリーブオイルの国際認証で、高度な理化学分析の能力と熟練度が求められる「理化学分析ラボtypeA認証」(旧typeB認証)を取得した。有効期間は25年12月1日から26年11月30日までで、3…続きを読む
日本食品添加物協会は14日、東京都内で賀詞交歓会を開催し、食品添加物の正しい情報の発信を通じて、消費者の不安解消に努めていくことを共有した。 同協会は、今年も「科学に基づく継続的な活動」「グローバル化への対応」「会員への的確な支援」を基本方針とし、…続きを読む
昨年、世界経済は保護主義的な潮流による関税政策の影響を受け、サプライチェーンの再編を余儀なくされるなど、大きな混乱を経験しました。一方、日本経済はこうした外的環境の変化に対応しながら、賃金上昇と物価安定の両立、少子高齢化による労働力不足など、さまざま…続きを読む
新型コロナウイルス感染症によって激減したインバウンド需要が、2023年以降回復基調にあります。一方で、世界的な気候変動や地政学的リスクの高まりが、原材料・資材の需給や相場に大きな影響を与えており、先行きが見通せない状況となっています。 このような厳…続きを読む
デイブレイクは17日、冷凍寿司の製造から提供までの一連のプロセスを担う各メーカーとともに、「冷凍寿司の流通拡大に向けたソリューション検討会」を品川ショールームで開催した。 この日、参加したのは寿司酢のMizkanとシャリ玉製造の鈴茂器工、容器のエフ…続きを読む
在庫は企業の収益性を左右する重要な経営資産だ。しかし「在庫が多すぎても少なすぎても」問題が発生するのが在庫管理の難しさだ。そこで、DAIKO XTECHマーケティング事務局は在庫管理のムダを減らす!3つの課題解決BOOKを無料公開-欠品・重複発注・陳…続きを読む
◇研究開発・生産・品質管理・物流の機能を集約 100年先も持続可能な成長を目指す価値創造拠点 創業から120年以上、日本人の味覚に合うソースを提供し、日本の洋食文化と共に歩み続けてきたブルドックソース(株)。「世界のSauceを創造するブルドックグ…続きを読む
◇品質管理室社員と衛生管理トレーナー、品質管理本部が一体となり、衛生管理を徹底 カット野菜をはじめとした青果物加工商品などの業務用製造販売で国内トップシェアを誇るデリカフーズ(株)。2012年より衛生管理トレーナーの養成を始め、衛生管理・品質管理の…続きを読む
中央味噌研究所は15~29日の会期中、東京都内で「第66回全国味噌鑑評会」の審査会を5日間に分けて実施した。中央味噌研究所主催、後援は農林水産省と全国味噌工業協同組合連合会(全味工連)。全国から集まった味噌287点を12品目別に区分し、各都道府県の試…続きを読む
鶏卵の不足・高騰が続く中、鳥インフルエンザ発生時の需給安定に向けた業界議論が活発化している。有力生産者や加工卵メーカーで組織する鶏卵流通レジリエンス強化促進コンソーシアム(事務局・食品産業センター/以下、コンソーシアム)は、緊急時を想定した需給情報の…続きを読む