過去、ギョーザ工場の工場長を務めていたという異色の経歴を持つ漫画家・村野氏が、食品製造の現場で起きるさまざまな出来事を軽妙につづるコミックエッセイ。 ●至急、至急!マニュアルを改訂せよ 取引先の百貨店の担当者が、衛生監査のため工場へやって来ること…続きを読む
●第3工場は順調に稼働中 三輪そうめん小西は昨年の12月、「奈良こども食堂ネットワーク」に協力し、賞味期限が近くなったそうめん、うどん、そばなどの商品を合計約1000食分提供した。「廃棄するのではなく、誰かの役に立つため活用したい」との思いで企画に…続きを読む
●品質管理能力の向上図る さぬきシセイは1月に新商品「贅沢なおそうめん」の発売を開始した。同品はリーズナブルながら上質感のある「贅沢」シリーズの第2弾商材で、トップクラスの品質を誇る日清製粉の小麦粉「金斗雲」を100%使用し、高い製麺技術でこれまで…続きを読む
●品質管理・生産能力強み 松代そば善屋の24年10月期は、生産量が前年比33%増だったものの売上高は前年を下回った。しかしコスト上昇の中でも利益は確保し、減収増益となった。大口受注に対応できる生産能力と高い品質管理能力が評価された。夏のコメ不足によ…続きを読む
小林製薬の紅麹問題を受け、機能性表示食品と特定保健用食品(トクホ)も含めたサプリメント製造施設にGMP(適正製造規範)の順守を来年9月から義務付けることに伴い、消費者庁はこれら施設の現場確認を開始する。新井ゆたか長官が15日会見で明らかにした。確認す…続きを読む
富士食糧の24年度麦茶販売は、例年並みで着地した。業務用は前年より5~6%プラスとなり、PBの比率が増えている。NBの「昔のむぎ茶」は横ばいで推移している。 業界全体で原料事情に不安がある中、同社では製品の品質を維持するため、これまで以上に品質管理…続きを読む
◆SM事業との両輪で持続可能な企業を目指す 1978年、サラダ・惣菜のメーカーとして茨城県水海道市で創業し、スーパーマーケット(SM)の成長を背景に売り上げを伸ばしてきた(株)きぬがわや。2024年3月、新規事業としてメディカル給食向け冷凍食品の開…続きを読む
過去、ギョーザ工場の工場長を務めていたという異色の経歴を持つ漫画家・村野氏が、食品製造の現場で起きるさまざまな出来事を軽妙につづるコミックエッセイ。 ●調理は科学!赤色現象を調査せよ! 冷凍小肉(豚の腕やモモの端材)を包丁でトリミングするときに骨…続きを読む
●食品衛生管理のこれからを4氏が展望する 近畿HACCP実践研究会は5月28日(水)(13:30~18:30)、三和建設(株)本社・ひとづくりホール(大阪府淀川区)で食品衛生管理をテーマとしたセミナーを開催する(オンライン併用、協賛:SOCSマネジ…続きを読む
損傷菌とは「傷ついた菌」で、食品製造においては殺菌・加工処理での物理的・化学的なストレス環境にさらされて細胞の構造や機能に障害を負った微生物のこと。食品業界ではHACCP制度化の下、加熱殺菌工程をCCP(重要管理点)とし、厳格な微生物制御が求められる…続きを読む