食品容器環境美化協会、散乱ごみや分布を調査 北海道大学で発表

2026.10.09 Web号 00面

食品容器環境美化協会(食環協)は、9月16~18日に北海道大学(札幌市)で開催した「第37回廃棄物資源循環学会研究発表会」で、「横浜駅西口における路上散乱物の分布実態と発生メカニズム」と題した調査研究の成果を発表した。その結果、調査ルート4.26kmの範囲で3782個の路上散乱物を確認したほか、散乱物が集中する「ホットスポット」が17ヵ所存在することも明らかになった。今後、調査結果を踏まえ、ホットスポットの状況に応じた介入策の検討など、ポイ捨て防止につなげていく。

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