卵殻カルシウムの骨代謝改善効果を人体でも確認、キユーピー
キユーピー(株)(東京都渋谷区、03・3486・3315)は、かねて大阪市立大学医学部第二内科の西沢良記教授らとともに進めていた「骨代謝に関する卵殻カルシウムと炭酸カルシウムの比較研究」において、卵殻カルシウムが、炭酸カルシウムと比較して、高齢者女性の副甲状腺機能および、それに関連した骨吸収抑制効果が高いことが認められた。 この研究結果は、第一回日本骨粗鬆症学会(10月27~30日・倉敷市)で西沢教授らの研究グループから発表された。
キユーピー(株)(東京都渋谷区、03・3486・3315)は、かねて大阪市立大学医学部第二内科の西沢良記教授らとともに進めていた「骨代謝に関する卵殻カルシウムと炭酸カルシウムの比較研究」において、卵殻カルシウムが、炭酸カルシウムと比較して、高齢者女性の副甲状腺機能および、それに関連した骨吸収抑制効果が高いことが認められた。 この研究結果は、第一回日本骨粗鬆症学会(10月27~30日・倉敷市)で西沢教授らの研究グループから発表された。