グルメ杵屋、上期コロナ響き大幅減収 弁当・おせちは伸長

外食 決算 2020.11.20 12149号 02面
椋本充士代表取締役社長

椋本充士代表取締役社長

 【関西】グルメ杵屋の21年3月期上期は、売上高前年比53.7%減の92億5700万円、営業損失27億1800万円となり、中でもレストラン事業と機内食事業がコロナ禍の影響を直撃した格好になった。
 レストラン事業の売上高は同54.3%減の64億2900万円、同5億7800万円の利益に対して、損失20億2800万円となった。既存店売上げは4月同61.4%減、5月同56.5%減と打撃を受け、9月同20.3%減、10月同17.2%減まで回復した。同社がこれま

購読プランはこちら

非会員の方はこちら

続きを読む

会員の方はこちら

書籍紹介