全国卸流通特集:エリア別動向=東北 物流、情報システムへ投資
2026.09.29
不安定な天候、豪雨に見舞われ東北の夏物商戦は精彩を欠いて終わった。昨年、一昨年はお盆明け後も猛暑が続き、SMは涼味企画を延長し、主力の乾麺、つゆや関連商材を販売し成果を得た。しかし今年は乾麺、飲料、アイスなど振るわず秋冬商戦を迎えている。売場は時期を…続きを読む
6月25日付 ▽代表取締役社長(代表取締役副社長)竹内孝久▽同副社長(取締役)谷口英樹▽同副社長(取締役)堀内剛博▽取締役(取締役営業本部本部長)竹内紘之▽同営業本部副本部長(取締役営業本部副本部長)井上佳哉▽同営業本部副本部長(営業本部副本部長)…続きを読む
トモシアホールディングス(HD)は25年度業績で中期経営計画「TGV(トモシアグループビジョン)2027」の最終目標である経常利益110億円を2期前倒しで達成し、売上高1兆円への到達を射程にとらえた(5日付既報)。これに伴い今期で現中計を終了し、経営陣…続きを読む
2日、トモシアHDがホテル青森(青森県青森市)で開催した「トモシアホールディングス共栄会」第8回総会の席上、荒木章社長と堀内琢夫副社長は6月末の退任を前に、創設メンバーとして会社の成長の歩みを振り返りつつ、メーカーの支援に対する感謝の思いを次の通り述べ…続きを読む
トモシアホールディングス(HD)は25年度業績で中期経営計画「TGV2027」の最終目標である経常利益110億円を2期前倒しで達成し、売上高1兆円への到達を射程にとらえた。これに伴い今期で現中計を終了し、経営陣を刷新して来期から新たな経営プランを始動…続きを読む
トモシアホールディングスの26年3月期連結は売上高9435億円(前年比5.1%増)、営業利益100億円(同3.8%増)、経常利益113億円(同3.6%増)、当期純利益74億円(同9.8%増)の増収増益で着地。2日、青森県で開催したトモシアホールディン…続きを読む
トモシアホールディングス(HD)は4月1日から5月31日まで、第32回「春の冷凍食品祭り」=写真=を開催する。期間中はレシート応募やビンゴゲーム、SNS投稿を通じて電子マネーや家電製品など豪華賞品が当たるキャンペーンを展開する。3月から「前夜祭」とし…続きを読む
●三井物産流通グループ 青果、ペットケアで差別化 三井物産流通グループはグループの強みを生かした差別化やMDの販促提案を通じ、次世代の消費意識を見据えた取り組みを多様に示した。店舗の差別化に資する提案では、グローバルな調達力を生かしたペルー産ブドウ…続きを読む
トモシアホールディングス(HD)の荒木章社長は26年の展望について、「政府が進める物価対策や労働規制緩和などの経済対策が効果的に機能すれば、食品業界にとって明るい年になりそう」と期待を込める。同社では27年度を最終とする中計「TGV2027」の定量目…続きを読む
食品卸業界は26年、新たな機能の発揮に向けた競争が加速しそうだ。物価上昇と実質賃金の伸び悩みで、節約志向が継続し消費環境は厳しさを増す。この克服に向けデジタル技術による需要喚起、スタートアップなど異業種との連携を含め新規ビジネスの創出に本腰が入る。昨…続きを読む
青森市の丸大堀内は6月、ドライの新物流拠点の岩沼物流センターを宮城県南部の岩沼市に取得した。宮城県北のみやぎ支店(美里町)内のセンターとの2拠点体制により配送の利便性を高めるとともに、南東北エリアでの新たな物流網構築にも意欲的だ。2026年にはトモシ…続きを読む