中国地区新春特集:大手卸に聞く=三菱食品中四国支社・黒瀬晃一支社長
2026.01.23
2030年度を最終年度とする経営計画「MS Vision 2030」で掲げる成長戦略の遂行に注力し、食のビジネスを通じた持続可能な社会の実現を目指している三菱食品。中四国エリアにおいてもプラスアルファのサービスを提供することにより、地域に役立つ、エリ…続きを読む
三菱食品は29日、物流子会社のベスト・ロジスティクス・パートナーズと協力で特定小売業向け専用物流センター「川崎夜光SDC」(神奈川県川崎市)にプラスオートメーション(東京都江東区)のAGV(自動搬送機)仕分けロボット「t-Sort」50台を導入したと…続きを読む
三菱食品は母体となる菱食の前身企業、北洋商会の1925年の設立から数え、3月に100周年を迎えた。この歴史的な節目の年に三菱商事による同社の完全子会社化が発表され、7月にTOBが成立。今後、三菱食品は非上場会社として、三菱商事と相互の経営資源を一体化…続きを読む
三菱食品は17日、物流子会社のベスト・ロジスティクス・パートナーズ(BLP)と三菱商事プラスチックの協力のもと、不要となった物流資材(折りたたみコンテナ=折りコン)を原料にした資源循環スキームを確立したと発表した。 廃棄折りコンの(1)回収(2)粉…続きを読む
●BLP、三菱商事プラスチックと協業 三菱食品は物流子会社のベスト・ロジスティクス・パートナーズ(BLP)と三菱商事プラスチックの協力のもと、不要となった物流資材(折りたたみコンテナ=折りコン)を回収、粉砕、素材化、リサイクル材50%とバージン(新…続きを読む