第35回日食杯争奪中部食品業界親善野球大会 10月25日開幕 好カード続々で…
2026.10.21
日本食糧新聞社中部支社が主催する第35回「日食杯争奪」中部食品業界親善野球大会が25日、名古屋市の鶴舞公園野球場で開幕する。節目の35回目を迎えた今大会には、中部地区の食品業界を代表する精鋭・8チームが集結。秋晴れのグラウンドを舞台に、日頃の練習で鍛…続きを読む
◇井村屋グループ・アップサイクルセンター ◆食品ロスゼロ達成を目指し、自社のアップサイクルセンター設立 2001年より「ゼロエミッション(廃棄物の排出をゼロにすること)」の取り組みをスタート、20年には「食品ロス削減活動A to Z」を立ち上げ、…続きを読む
【中部】井村屋グループは6月27日、「井村屋あずきバーの日」(7月1日)に先駆け、名古屋市内で「あずきバー」計4000本を3回に分けて無料配布した。今回、元中日ドラゴンズの守護神としてプロ野球史上最多407セーブを記録した岩瀬仁紀氏と井村屋の岩本康社…続きを読む
【中部】井村屋グループは、看板商品「あずきバー」の生産能力を従来の1.3倍に高める新工場「アイスFACTORY」を津市の本社敷地内(既存のアイスA工場の隣)に建設した。総投資額は約40億円。2025年度実績の3億3500万本から、年間4億本をタイムリ…続きを読む
【中部】井村屋グループは、看板商品「あずきバー」の生産能力を従来の1.3倍に高める新工場「アイスFACTORY」を津市の本社敷地内(既存のアイスA工場の隣)に建設した。総投資額は約40億円。(横山卓司) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
◇中部有力メーカートップインタビュー 25年は原材料の高騰、エネルギーや人員不足の影響など、不透明で不安定な市場環境が続いた。消費動向も物価上昇に伴い、節約志向度の高まりを感じた。総じて厳しい経営環境の一年だったといえる。 井村屋グループでは24…続きを読む