外食ラーメントレンド予測 有力メーカー各社の視点
2026.11.02
近年のラーメンのトレンドは、二郎系や家系が存在感を示す一方、淡麗系や、油そば・混ぜそばなどの汁なし麺も支持を拡大。また、昔ながらの中華そばを現代的に進化させたスタイルやだしのうまみを追求する動きも見られ、いよいよ多様化が進んでいる。業務用製品を手掛け…続きを読む
●売上高100億円へ 平和食品工業の故森村荘太郎社長が急逝して11ヵ月後、新社長に森村武司氏が就任した。「故森村社長が語っていた『設立100周年に売上高100億円を目指す』『新工場の富士御殿場工場の稼働』の思いを引き継ぎ全社一丸となって進んでいく」…続きを読む
平和食品工業のカレー事業はレトルトが好調に推移し、フレークがほぼ前年並みとなった。レトルトは牛肉と野菜を使用した具材の豊富さが特徴の「カレー具連隊」が数量でも前年を大きく上回った。高速道路のサービスエリア需要をとらえた2kgタイプに加えて、喫茶店など…続きを読む
6月付 ▽代表取締役社長森村武司▽常務取締役(営業本部長)千丸勇郎▽常務取締役(企画管理本部長)浜脇和彦▽取締役(技術開発本部長)森村欣央▽取締役(生産本部長兼坂戸工場長)堀内武夫▽監査役森村瑞枝▽執行役員(特販部長)森田宏▽執行役員(営業部長)小…続きを読む
平和食品工業は6月の定時株主総会で森村武司氏が社長に就任した。前社長の森村憲二氏は名誉会長に就任した。 森村武司氏(もりむら・たけし)1947年11月21日生まれ。70年3月日本大学農獣医学部卒業、73年平和食品工業入社。89年監査役、95年取締役…続きを読む
同じタイプの業務用製品でも、味わいや機能性などそれぞれに異なる特徴がある。今号はメーカー4社が打ち出している類似製品を徹底比較した。どの製品も高評価はお墨付き。さて、導入するならどっちの商品!? ◆味の素 食感改良剤 ○「味の素KK お肉やわらか…続きを読む
調味料などの食品素材加工を手掛けるコスモは11月27日、環境も人も大切にすることをコンセプトに掲げたコンシューマー向けブランド「natulif(ナチュリフ)」の第2弾として、「北海道たまねぎの甘さ広がるコクとスパイスのGLUTEN-FREE CURR…続きを読む