愛知県加工用トマト拡大協議会、20回目の節目 愛知の灯は消さない
2025.12.19
●危機感と決意示す 【中部】愛知県加工用トマト拡大協議会は、県産加工用トマトの生産量が大幅に減少している現状を受け、産地再生に向けた取り組みを強化している。国内で最初に加工用トマトが栽培された愛知県は、かつて600t規模の生産を誇ったが、気候変動や…続きを読む
コーミの2025年3月期は売上高が前年比1.0%増の40億4600万円。増収には昨年誕生50周年を迎えた「こいくちソース」の各種販促企画が寄与した。一方、経常利益は同99.9%減、純損益は100万円の赤字となり厳しい結果となった。販売数量が前年を割っ…続きを読む
【中部】コーミは7月、愛知県豊橋市にソースを製造する新工場の建設をスタートする。投資額は42億円。老朽化する同県犬山市の犬山工場の設備・機能を移設して、2026年9月の操業開始を目指す。新工場では、犬山工場で生産している「デラックスこいくちソース」「…続きを読む
【中部】コーミは7月、愛知県豊橋市にソースを製造する新工場の建設を開始する。投資額は42億円。老朽化する同県犬山市の犬山工場の設備・機能を移設し、2026年9月の操業開始を目指す。(横山卓司) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
●国産トマト収量減に危機感 【中部】加工用トマトはトマトケチャップの主原料だが、国産加工用トマトの生産量は全体の約5%しかないといわれている。その栽培のルーツが実は愛知県にある。愛知県加工用トマト拡大協議会は、国産および同県産加工用トマトの収量減に…続きを読む
コーミの25年3月期のソース部門売上高は前年比4%増で着地する見込みだ。主力商品の「こいくちソース」は誕生50周年のプロモーション、消費者キャンペーンが奏功し同4%増で推移。特にちびちゃん(160ml、300ml、500ml)が売上げに貢献した。同じ…続きを読む