大日本印刷、環境評価で最高位 温室ガス削減が評価
2026.06.01大日本印刷は5月25日、国際的な非営利団体CDPによる「サプライヤー・エンゲージメント評価」で最高評価のA評価を獲得したと発表した。最高評価による「リーダー・ボード」への選定は7年連続となる。 グループ全体で進める、製品・サービスのサプライチェーン…続きを読む
●環境など経営反映 食品業界で拡大 食品業界でESG金融への対応が本格化している。企業が環境や社会課題への取り組みを金融と結び付け、資金調達や投資評価に反映させることで、持続可能な経営を実現しようという動きだ。環境省がこのほど発表した第7回「ESG…続きを読む
●6機能を“モジュール”で提供 サーキュラーエコノミー(循環経済)の実装は、脱炭素や資源制約への対応、生物多様性の保全と並び、企業経営に欠かせない要素となっている。一方で、「何から始めればよいか分からない」「取り組みの成果を社内外にどう伝えるかが難…続きを読む
●大日本印刷・西村氏が講演 日本食糧新聞社は1月23日、日本食糧新聞社内の「食情報館」で食品産業文化振興会を開催。大日本印刷情報イノベーション事業部統合企画センター統合企画本部環境ビジネス推進部部長・西村知子氏を講師に招き、「サーキュラーエコノミー…続きを読む
《テクニカル包装賞》 ◇日清かけるオイル145gフレッシュキープボトル 日清オイリオグループ/キョーラク/フジシール ボトルの材質の一部をPE(ポリエチレン)からPP(ポリプロピレン)へ変更することで、強度を維持しながらプラスチック使用量を19…続きを読む
大日本印刷(DNP)は、米国のスタートアップRenewCO2 Inc.(レニュー・シーオーツー)への出資を決めた。水と二酸化炭素から化学原料や燃料を製造する技術を持つ同社との協業で、持続可能な素材の社会実装と脱炭素戦略の強化を目指す。 レニュー・シ…続きを読む
●西村知子氏が講演 日本食糧新聞社主催の食品産業文化振興会は、大日本印刷情報イノベーション事業部統合企画センター統合企画本部環境ビジネス推進部部長・西村知子氏を迎え、26年1月23日に東京・入船「食情報館」で講演会を開催する。テーマは「サーキュラー…続きを読む
大日本印刷は12~14日に千葉・幕張メッセで開催される「第5回サステナブルマテリアル展」に出展する。 印刷と情報の強みを活用し、持続可能な社会に貢献する製品・サービスを紹介する。展示ブースでは、同社工場から出た不要構成材を再利用した什器を用いて、エ…続きを読む
大日本印刷(以下、DNP)は5日に開催される「第50回札幌マラソン」にサステナブルパートナーとして協賛する。環境負荷の可視化や衣料などの資源回収で、生活者の環境意識の醸成を図る。 大会運営で環境負荷を「見える化」する取り組みを導入する。会場で発生す…続きを読む
大日本印刷(DNP)は、10月1日から千葉・幕張メッセで開催される第15回農業WEEK 東京展内の「農業資材EXPO」に出展する。国内農業分野の課題に応えると同時に、世界市場に向けた「持続可能な農業の未来」のビジョンを具現化する。 ブースでは、環境…続きを読む
大日本印刷(以下、DNP)とZeveroは7月29日、企業のサプライチェーン全体での温室効果ガス(GHG)排出削減を支援するサプライヤーエンゲージメント支援サービスの提供を開始した。Scope3(原材料調達など間接的な排出)の管理ニーズが高まる中、排…続きを読む