外食、税率差に危機感 約6割が客数減を危惧
2026.10.14政府が9日、食料品の消費税率を来年4月から1%に引き下げる法案を閣議決定したのを受け、外食業界は強い懸念を示している。同日、日本フードサービス協会、全国飲食業生活衛生同業組合連合会(全飲連)、大阪外食産業協会(ORA)が東京都内で開いた合同会見では、…続きを読む
【関西発】POSレジを中心にさまざまなサービスを提供するDX総合商社のダッハランドは、次代を見据え、AI事業を立ち上げていく。人手不足で苦しむ外食・食品業界の業務に対し、「AIバックオフィス」を構築することで、従業員が創造的な商品開発や戦略立案といっ…続きを読む
【関西】大阪外食産業協会(ORA)は9月10日、大阪市浪速区のORA会議室で「AI実践活用セミナー『飲食店現場編』」を開催する。ファシリテーターはDX総合商社・ダッハランドの唐澤太郎社長が務め、AIツールでいかに労務管理や経理など各種業務の負担を軽減…続きを読む
◇「日本食糧新聞」発 取って出し注目NEWS 日本フードサービス協会は7月、全国飲食業生活衛生同業組合連合会、日本飲食団体連合会、大阪外食産業協会との4団体の一致した意見として「食料品の消費税率軽減に関する緊急メッセージ」を発表。「持ち帰れば1%、…続きを読む
【関西】中谷食品は15日、第26回総合フードフェアをOMMビル(大阪市中央区)で開催した。今年もテーマ「新商品・新提案・新発見~おいてます~」の下、メーカーや商社など約120社が出展し、飲食店を営む約500人を招待。同業他社の展示会に先駆けて秋冬の新…続きを読む
日本フードサービス協会は14日、外食関係4団体の一致した意見として「食料品の消費税率軽減に関する緊急メッセージ」を発表。「支援は公平なものであるべき」とした上で、「持ち帰れば1%、店内で食べれば10%と税率に差を設けることに私たちは反対し、消費者に分…続きを読む
【関西発】大阪外食産業協会(ORA)は5月28日、リーガロイヤルホテル(大阪市北区)で26年度定時総会を開催し、佐伯慎哉大起水産代表取締役社長を第21代会長に選出した。佐伯新会長は「私の会長としての任期は1年間。歴代会長や役員の思いを引き継ぎ、ORA…続きを読む
【関西発】大阪外食産業協会(ORA)は1月22日、帝国ホテル大阪(大阪市北区)で賀詞交歓会および25年大阪・関西万博「ORA外食パビリオン『宴~UTAGE~』」実施報告会を開催した。会員企業や来賓の各行政・自治体関係者ら約520人が参集。中井貫二会長…続きを読む
◇大阪・関西万博 未来へつなぐレガシー 大阪外食産業協会(ORA)はORA外食パビリオン「宴~UTAGE~」を出展し、累計来場者数220万人を達成するなど大成功を収めた。「万博出展で得た経験を生かし、業界全体で持続的に成長していきたい」と語る中井貫…続きを読む
●生活者との接点強化も 10月13日まで開催された大阪・関西万博では、次世代食の代表格として多くのPBFメニューが提供され、国内市場のレベルの高さを世界に示した。中でも大阪外食産業協会(ORA)による外食パビリオン「宴~UTAGE~」では期間限定企…続きを読む